2013年11月29日金曜日

中編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)

前記事はこちら。
前編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)

今朝は放射冷却で-7℃。トロントもいよいよ寒くなってきました。

昨日に続いて、今日はROMの恐竜の写真などを掲載したいとおもいます。

恐竜の化石は一部のパーツが本物でその他はそれに合わせて作られたものです。それにしても良く出来ています。


 こんな大きな亀の祖先?手足含めて5mくらいあったかな。
 ♪怪鳥ロプロス~空を飛べ~!♪
 ポセイドンとロデムはどこ?ってわかります?



 たぶんアルマジロの祖先。
 オレンジの部分が本物で青はレプリカ(作り物)です。
本当にこんな大きな甲羅がこんなに綺麗な形で見つかったのでしょうか。。。
すごいなぁ~。
現在のアルマジロはこんなかんじ。
どうして生物はこうどんどん小さくなっていったんでしょうね。
 マンモス!


アンモナイトの化石

いやー博物館って何回行っても面白いですね。タダ券をゲットした妻に感謝。ありがとう!息子より僕が楽しんでたりして。。

さて、次回はエジプトです。
後編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum) 
これがまたショッキングなんですわ。乞うご期待!


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2013年11月28日木曜日

前編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)


ロイヤルオンタリオ博物館はオンタリオ州トロント市にある世界の文化と自然の歴史を展示している博物館です。北米では5番目に大きな博物館で、毎年100万人以上が訪れているようです。
妻は学校の先生をしていて無料のチケットを手に入れたということで以前にも行ったことはありますが、週末家族でROMに行ってきました。


1912年4月16日に設立されて1914年3月19日にオープンし、1955年まではトロント大学により運営されていましたが、現在は独立の機関として運営されています。2007年6月にマイケル・リー・チンクリスタル(写真上2枚)と呼ばれる拡張ギャラリーがオープンしました。

以下館内で取った写真です。あんまり説明はありません。。気ままに取ったものですから。。雰囲気だけ楽しんで頂ければと思います。

入ってすぐ目に飛び込んで来るのが、この恐竜の化石。
中国の古墳








壁画?すごく大きかった。 

ここからは少し日本の展示物です。

なんともゴージャスなお籠
重たそうな甲冑。一度着てみたい。




上へ続く階段の吹き抜けの天井がとっても美しい。
そこに巨大なアメジストが。

2階には生物学的多様性のギャラリーが。剥製?模型?

ダイオウイカ
マンボウ
鳥のショー。頭上を鳥が飛ぶかわいらしいショー。


人としてこの世に生まれる確率は非常に小さい。
息子は何回やっても虫とか植物となりました。
高さ1階から3階の天井まであるトーテムポール

蛇のような両生類のような生き物。
触りましたが何という生き物かを聞くのを忘れました。。

中編は恐竜と、後編は本物のミイラ?があるエジプトのギャラリーをお送りします!
お楽しみに~!
次回は、中編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)です。

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