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2020年6月23日火曜日

【僕の息子はカナダ人13】11歳になった息子の夢とは?

息子の誕生日にロールケーキを焼きました。小さいころから使っているろうそくで「11」と。
また長らくいつものごとく更新してませんでしたが、久しぶりに息子のことを書こうかと思います。このシリーズで最後に書いたのが2014年、息子が5歳の時なんで、なんとあっという間に6年も経ってしまってますね。。。

このコロナ禍の中、先日11歳の誕生日を迎えた息子はすくすく育っております。今年の誕生日にはエレキギターを買ってあげました。いつか息子とセッションするのが夢です。音楽も然りプログラミング(JavaやC#など)にも興味をもち、小さい頃はスーパーマンとかYouTuberになりたいなんて言ってましたが、今の夢はNASAのエンジニアになること。2歳の時に退役するスペースシャトルの打ち上げを見に行ったのが影響したんですかね、5月末に見事成功したSapceXの有人飛行ロケットの打ち上げも一緒にテレビで観ました。「お父さんも宇宙に行きたいなぁ」と言うと、息子は「怖いから行きたくない」と言いますけどね。。。
絵を書くことが好きで、突然踊りだしたりするユーモアがあり、ある朝早くにトイレに行ったと思ったらなにやらごそごそして、そしてベランダの窓開けてなにかしてる。あとで聞いてみると、家の中で見つけた虫を外に逃がしてあげたと。虫も人間と同じ一つの命だよと、そう教えたことを純粋に守っている。そんなピュアな心を持つ優しい子です。

フランス語は知らぬ間に上達していて、日本語も頑張っております。僕と話すときは日本語、彼の母親とは英語で、学校ではフランス語ですね。バイリンガル(トリリンガル)教育は今のところは順調かなと。

息子には今好きな子がいないらしいです。なにやら学校で3人の女の子にいたずらされて一人の女の子が蹴った石が顔に当たったとか。。。それ以来女の子のことが嫌いなったようで。今年Grade 5で次は別のフランス語のセカンダリースクールにいくんですが、そこで好きな子をちゃんと作りやと言ってます。恋愛は人生において避けて通れないとても重要なことですからね。彼にとって優しくてかわいい女の子が新しい学校にいることを願います。

このブログでは言ってませんでしたが、実は5年前に離婚して息子は毎週水曜日と隔週の週末に僕の家に来ます。父の日も電話をしてきてくれました。寂しいですけど、仕方ないです。

毎日会えるわけではないので少ない時間でできるだけ僕が人生で学んだことを伝えていきたい。今僕自身が勉強していることもいろいろとありまして、それらが実りに実っていつかそれらのことも彼に教えていきたいと思っています。息子の人生のしっかりとした道しるべになれるよう僕自身も頑張って生きたいと思います!

目に入れても痛くない本当にかわいい息子。最高の息子、最高の人間です。彼の将来が楽しみで仕方ありません。


ご拝読ありがとうございます。

2020年1月1日水曜日

今年もトロントで初詣!

今年もトロント本願寺へ初詣に行きました。時間は11時からで1時間のみでしたが、配られたお経の本を開いてお経を読ませていただきました。(漢字をみるとなんとなく言っている意味がわかるような。。。)またお賽銭を入れて今年一年幸せに暮らせるようにお祈りしました。


お寺の講堂には小さな鐘がありまして、大晦日に108つ(俗説ですが四苦八苦(4×9+8×9で108)の除夜の鐘つきというイベントもやっているようなのですが、遅い時間なのでなかなか子供を連れて行けないという方は、この初詣でその鐘をつくことができます。僕も息子も元旦の鐘つきで昨年の煩悩を捨て、今年も精進できればと思います。

最後にお餅とみかんを頂きました!あっという間に10歳になった息子はお餅を僕の分までぺろりと食べました。息子は相変わらず元気で、日本語(昨年は漢字テストで10回以上100点を取り、そのご褒美としてクリスマスにNintendo Switchを買ってあげ大喜びでした。)、英語、フランス語も頑張っております。溺愛する最高の息子です。
皆様にとっても素敵で幸せな、ついてる1年になりますように。

2018年の夏に始めたとある行動が今年こそ花開きますように。

ありがとうございます。

2016年12月1日木曜日

人生初が盛り沢山だったこの2016年!!

10月に行ったアルゴンキンインテリアカヌートリップにて
今年もまた全然更新できませんでしたね。。。気づけはもう年の瀬。でも僕はいつだって元気にしておりますよ!!

思い返せばこの一年も色々と忙しく、3月にはイエローナイフで初めて観たオーロラに感動し(って続編まだ書いてないですよね。。。ごめんなさい)、音楽活動に目覚めた年だったかもです。昨年のトロント紅白で出会ったメンバーで作ったボーカルグループ、楓和(ふうわ)で4月に初ライブを行って、7月にメンバーの1人が日本に帰るということで6月に第2回目のライブも行いました。7月にはカナダの首都オタワの上にありますウタウエ地域というところに初めて旅行に行ったり(行くまでその地域の名前すら知りませんでしたけども)、ミシサガ市で行われた約4万人を動員したミシサガ日本祭りで歌わせてもらったりもしました。また7月末には初めてフライフィッシングに挑戦!めちゃめちゃ入れ食いで最高に楽しかったです!

仕事ではありがたいことに5月と10月にも日本に帰りましてとっても素敵な時間を過ごしました。また1月末に行く予定です~。
10月に日本に帰ったときに上空から取った写真です。今回はシカゴからJALで帰りました。
翼に日の丸が見えます。やっぱり日本のエアラインは素晴らしかった。。。

9月には初めてアルゴンキン公園のインテリアでカヌートリップを経験しました。カヌーを担いで森の中を移動してはまた湖をカヌーで移動してその日の宿(キャンプサイト)を探すというとっても素敵なキャンプツアーでした!
人生初、カヌー担ぎ!慣れてくると以外に軽い!1人で持ち上げられます。

これも人生で初めてムースに遭遇!これは雌のムースでカヌーで釣りをしていた時に発見!
ムースにはめったに会えないので本当に感動しました。こっちをずっと見てましたよ。



先月11月にはJCCCで行われた冬祭りにて人生で初めて司会を務めさせて頂きました。初めてでしたがもう一人の司会の方の助けもあり、色んな人に上手だと言われて皆さんの優しさに感謝。(そのときの様子を日加タイムスさんが掲載してくださいました。)とても楽しかったのでまたやってみたいですね。今度はクリスマスソングでも歌わせてもらおうかな。

そしてそして、今月10日にありますトロント紅白歌合戦に2年連続で出場します。今年は踊り(おてもやん)やギターで対戦相手の紅組のバンドに参加、そして自分の白組のソロの出番と1人3役をこなします。歌は毎日主に車の中で歌って練習して毎週土曜日にバンド練習となにかと忙しくさせて頂いております。お時間ご都合付く方がいらしたら是非観に来てくださいね!お一人20ドルです!(ちゃっかり宣伝もしたりして。。。)今年は映画「ハヤブサ」の主題歌だったFumikaさんの「たいせつな光」を出会った方々みんなが僕のたいせつな光という意味を込めて熱唱予定です!!年明け1月には楓和の第三回ライブがあるので新曲の準備でこれまた忙しい。。。でも楽しいことだらけで幸せです。

振り返ってみると今年は人生初が山盛りでした!実はまだまだ人生初の試みや出来事があるのですが、また機会あるときにでも書きたいと思います。特にカヌーキャンプの事は別の記事で投稿したいですね。4日間のキャンプだったので書きたいことや写真も山ほどありますけども。。。書けるかな。。。^^;

僕の最愛の息子も元気一杯です!フランス語の学校も頑張って毎日行って、土曜日は日加学園で日本語を勉強して宿題もいやいやですがしっかりやっています。今は漢字を習っていて簡単な漢字をいくつも習得するべく頑張っております。月曜日はサッカー、日曜日はヒップホップダンスクラスなど将来の可能性を抱かせながらすくすくと育っております。相変わらずユーモアが溢れ、良く話し、ゲームやYouTubeが大好きで、僕に似て歌のセンスもあり?将来の夢は今のところユーチューバーかマジシャンになりたいとか!彼が抱く夢はなんだって全力で応援します!好きなことをやって幸せに暮らしてもらいたい。彼ならきっとそうできるでしょう。

みなさんの今年は如何でしたか?人生初の何かにチャレンジしましたでしょうか?来年も新しいことに出来る限りチャレンジしたいと思っています。

不定期で年に数回しか投稿しない当ブログですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します!


ご拝読ありがとうございました!それではまた!☺


2016年1月11日月曜日

オンタリオ州で一番高い山?でスノボー(スキー)はいかが?

オンタリオ州にはBC州のウィスラーやアルバータ州のロッキー山脈といった大きな山はありませんが、スキー場は意外にあります。オンタリオ州のスキー場で最も有名なのはコリングウッドにあるブルーマウンテンでしょう。BC州のウィスラーブラックコムスキーリゾートやケベック州のモントランブランスキーリゾートに次いで3番目にリフトチケットが売れているところでもあります。でもそんなブルーマウンテンよりも高い標高で楽しめしかもトロント市内から約1時間で行けるスキー場がオンタリオ州にあるのをご存知でしょうか?今回はそんなスキー場をご紹介したいと思います。


トロントでは元日以降徐々に雪が降ってきてそろそろスキー場にも雪が積もっているのではと思い早速出掛けてみました。

僕は小さいころスキーを少しやっていましたがスノーボードが出てからはスノーボードをやるようになって、いつかは息子と一緒にスノーボードを楽しみたいと思い午前中日本語学校が終わったあとあまり乗り気ではない初体験の息子を連れて行きました。

でも行く道中は霧がでていてこんな中でもスキー場はオープンしているのかなと少々不安に。。。
不安に思いつつも車を走らせていると看板が見えてきました。

こちらがトロントから北東に約1時間で行けます、ダグマーリゾートです!

無事に到着しましたが霧でスキー場がクローズしているかもとおもいながら駐車場(無料)へいくと、

良かった!リフトも動いていて滑っている人いる!事前に電話して雪の状況は確認していたのですが、こんなに霧が出るとは思いませんでした。

到着したのはお昼ごろだったので建物内のレストランにて軽く食事をしました。メニューは結構豊富ですがオーディナリーなメニュー(ハンバーガー、ピザ、ホットドック、スープ)といった感じです。

ゲレンデを見ながらご飯を食べるというのはなんかスキー場ならではって感じでやっぱり雰囲気がいいです。

さて、食事を済ませてスノーボードを借りにカウンターへ。

レンタル代やリフトチケットなど数時間毎や半日券、一日券、またナイト料金もあります。

ベースメントがレンタルショップになっていて2階の受付で料金を払った後、階段を降りて下に行ってブーツ、ボードや板を借りその場でスノボーブーツに履き替えいざゲレンデへ!ちなみに靴をしまえる本棚のようなものがありみんなそこに置いてスキーを楽しんでいるようでしたが、カギもドアもないので駐車場に戻って車の中に靴をいれておいてもいいかもしれませんね。

ゲレンデに出ると結構人がいます。小さい子供も家族と楽しんでいます。ところどころ青いジャケットを着ている人がいますね。彼らはスキー、スノボードスクールのインストラクターです。高校生くらいの若い人が多いですね。何十人と見かけたのでスクールに入っている人が沢山いるのではと思います。

マジックカーペットというエスカレーターのようなリフトがあり小さい子供や初心者はここで楽に練習やスキルアップを楽しむことができます。

息子は初体験ということでプライベートレッスンを事前に予約(メールでは予約できず電話で予約しました)して行きました。僕が教えても良かったのですが、やっぱり最初はプロに教えてもらったほうが良いかと思いまして。ブーツとスノーボード1時間のレッスンとリフト代込みで約120ドルです。

ウェイバーなどにサインをしていざ初スノーボード体験!

滑る前にブーツの付け方や外し方、平面を歩く方法、片足だけボードにつけて斜面を登る方法などを学びます。僕も横から見ていて非常に勉強になりました。息子を担当したインスタクターのライレーは高校生くらいの若いインストラクターでしたが非常に良い先生でした。レッスンの途中で息子が疲れた顔を見せていた時には「上手にできたらあとでドーナツとココアをあげるよ」!と言ったそうでそれをモチベーションに最後まで楽しく学ぶことが出来たようです。若いのに中々子供の扱いを心得ている人だと思いました。

ちゃんとレッスンの後には約束通りドーナツとココアをゲットした息子はすっかりライレーのことが好きになって、またライレーに教えてもらいたいと言っていました。後で知りましたがこのドーナツとココアはインストラクターだけのものだったようです。優しいライレー先生に巡り会えて良かった。


ダグマースキー場には5つのリフトと14のコースがあります。その他館内の写真を少し。売店には色々とおみやげも売ってました。





レストランは意外に広く写真を取っている後ろ側にも大きな座席スペースがあり、スキーの合間にゆっくりと食事ができます。

トロントから2時間掛かるブルーマウンテンよりも近く、オンタリオ州で一番高いところから滑れるダグマースキー場。アットホームで中々素敵なスキー場です。また週末に息子とサクッと行ってみようかと思います!

詳細はこちらダグマーリゾートのウェブサイトを御覧ください。

ありがとうございます!

2015年12月30日水曜日

今年一年を少し振り返ったりしてみます。。

自分でもなんでこんなに更新できないんだろうと思いますが、今年もありがたいことに忙しくさせて頂いて色々と素晴らしい出来事や素敵な出会いも沢山ありました。

息子のことも沢山書くなんて言っておきながら全然でしたね。。^^;

彼は依然素晴らしく、頼もしいほどに成長しております。フランス語の学校に行き始めて早1年と3ヶ月。まだ意味は分からないと言いますが、看板や食品の箱などに書いてあるフランス語をスラスラっと読めるようになってきました。我が息子ながら本当に素晴らしいなと思います。

また日本語の方はというと先月から毎週土曜日に日本語を教えてくださる日加学園に通わせています。トロントには補習校も含めて約4つの日本語学校があり、特にちゃんと比較したわけではないですが、日加学園の先生方、校長先生や担当の先生もとても素晴らしい方々です。先日クリスマス発表会があり楽しいイベントも盛り沢山で親子とも楽しみながら日本語や日本文化に接することができます。そのおかげで息子の日本語の発言が少しづつ戻ってきました。彼には是非日本語で読んでもらいたい本があります。彼がそれを読み理解出来るまで僕はあきらめません。それについて彼と将来日本語で語り合うのがチョットした夢でもあります。

僕の方はというと、年の瀬に歌手デビュー?しました!
JCCC(Japanese Canadian Cultual Center日系文化会館)という日本文化を紹介し共に分かち合う機会を提供している団体があるのですが、そこの小林ホールというところでトロント紅白歌合戦というのがありまして、今回初参加で約300名のお客さんの前で歌を歌わせて頂きました。リハーサルや舞台進行など準備が本当にしっかりしていて裏方で働いてくださったボランティアの方々や歌手の皆さん、本当に素敵な方々ばかりでした。曲は鬼束ちひろさんの「月光」。気持ちよくてもっと歌いたかったです。これを機に音楽活動してみようかなって思ったり。(Youtubeデビューもしちゃいました。オリジナル曲や好きな曲のカバーなど沢山アップして行こうと思います!

それで今はカナダの市民権を取得するために準備しています。どうしてカナダの市民権を取るのかはまた別の機会にお話できればと思います。

来年も色んなことにチャレンジして頑張りたいと思います!

皆様、素敵なクリスマスと良いお年をお迎えくださいませ。

ありがとうございます!

2015年1月12日月曜日

2015年、新年明けましておめでとうございます!

これは朝日ではなく夕日なんですけども。。。雰囲気合ってるかなと思いまして。

皆様、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。元日にはまたトロント本願寺にて初詣(←昨年の記事)に行かせていただきました。1年に一回受ける航空身体検査もまた無事にパスして(←こちらも昨年の記事)今年も元気に飛行機操縦を楽しむことができます。

昨年はなにかと新しいことにチャレンジできたと年だったと思います。それがまだどう繋がるかわかりませんが、今年も新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思っています。

特に印象に残っているのは7月に息子と日本に帰った時のことと先月のクリスマス前に偶然に知り合ったある2人のこと。

1人はこのブログを通じて連絡してきてくれた人でなんと僕の後輩だったということが判明!彼は今学生で卒業前にここトロントに英語を学ぶために短期留学で来ていて、是非飛行機に乗せてくれませんかと言うことでなんとか彼がこっちにいる間に一緒に飛びたかったのですが、生憎のこの冬のトロントの天気。4回チャレンジしましたが、風がきつかったり、シーリング(雲)が低かったりと天気が悪く結局一緒に飛べずに彼は日本に帰ってしまいました。。。本当に残念でした。。。

その3回目のチャレンジの時、飛べなくても雰囲気を味あわせてあげようと9割ほど飛べないのは分かっていながら彼を空港に連れて行きました。ハンガーに駐機しているセスナ172の中に入ってコックピットに座ったり、古い戦闘機の前で写真を撮ったりして少し空を飛ぶ雰囲気を味わって、彼が日本に帰る直前のラストチャンスに掛けようと言いながら空港を後にしようとしていた時、そのもう一人の人に出会いました。
マーカム空港にあるこのカナダ空軍の戦闘機は調べたらイギリスのメーカー、アームストロング・ホイットワース社が作った戦闘機だったということがわかりました。活躍していたのは1930年から35年だと思います。
彼は口ひげとあごひげを生やした見ためサンタクロースにそっくりな人で、寒く風がキツイ中自分の飛行機の様子をみにきていました。歩くのに杖を付いていたのですが飛行機を持っている彼からなにか感じるものがあって思い切って帰る間際に話しかけてみました。

彼はユージーン・タッカーという名前で飛行時間14,000時間を持っている凄腕のパイロットでした。別に昔戦闘機乗りだったわけじゃなくフライトインストラクターを長い間やっていたようです。

彼と少し話をした後、僕が「いつか一緒に飛べたらいいですね」と言うと電話番号を渡してくれいつでも連絡頂戴と言ってくれました。

興奮冷めやらぬうちに僕は後日早速彼に電話をして一緒に飛ぶ約束を付け天気の良い週末に本当に飛ぶことになったのでした!そのフライトで僕は彼から沢山の事を学び貴重な体験をしました。それが実に素敵なフライトだったのです。

そのユージーンさんとのフライトの事はまた次回にでも書きたいと思いますが、僕には新しい人との出会いによって得た成功体験がありますので、年末に出会ったこの新しい2人とは一期一会、是非ずっと繋がっていけたらと思っています。


あ、そうそう今年もより一層息子のことも書きたいと思っています。彼の成長は変わらず目覚しく本当に頼もしく感じます。昨年から行き始めたフランス語の学校で様々なフランス語を習得していて、その単語力は本当に関心するものがあります。また日本語も頑張っていますよ。相変わらず彼は僕に英語で話すのに対し、僕が日本語で返すといった感じですが、時々日本語のみで発言するときにはべた褒めするという感じ。

彼のことを書くのは、彼が将来大きくなった時、赤ちゃんの時のことや小さい時どんな風だったのか、またどんな出来事があったのかそれを記録するために書いているのですが、きっと彼が将来日本語を読めるようになる事を信じてこれからも書き続けていきたいと思います。


今年も皆様にとってもまた素晴らしい1年でありますように。

それではまた!
ありがとうございます。

2014年11月26日水曜日

クリスマスサンタクロースパレードとサンタへの手紙(2015年)

書きたい事(ワインバスツアー、冬の釣り、ハロウィン、飛行機など)は山ほどあるのですがなにかと忙しくて、今日は軽く標記の件だけUPしたいと思います!

昨年も行ったクリスマスサンタクロースパレードにまた行ってきました。今年は11月16日(日)。雪がチラつく中でのパレードで中々寒かったです。。。昨年と同じ場所に行きましたが現地到着が少し遅くて前の方を陣取ることができませんでしたが、十分楽しめました!今年は昨年の教訓を活かしてレジャーシートとクッションを持っていったので寒い中でもおしりは暖かかったです。

昨年とは少し違うフロートの写真を載せたいと思います。

たぶん今日26日に公開される映画マダガスカルに出てくるペンギンたちの映画
Penguins of Madagascarのフロート
トロントのオフィシャルクリスマスソングラジオ局CHFIのフロート
昨年と違うフロートでした。

子供向け番組、ツリーハウスのフロート
人気キャラ、Dora(ドラ)もいます。

ゲーム小売店、EBゲームスのフロート
息子はこのスカイランダーのおもちゃをサンタさんから貰えたらと願っています。

バービーのフロート

昨年はティムホートンズくんだけだったのですが、今年は立派なフロートでした。
そして昨年、サンタへ手紙を書いて無事にサンタからお返事を頂いたのですが、今年は日本語でも送ってみて日本語で返事が来るかどうか実験です!

僕が書いた日本語をトレースして息子が書きました!
上手でしょ?

英語だけで返事が来るか、それとも日本語も合わせて返事がくるか楽しみです!またサンタから返事が来たらUPしたいと思います!

トロントは先日気温が16℃まで上がって風がめちゃめちゃきつく所々停電もあったのですが、今は落ち着いてまた少し寒くなってきています。

季節の変わり目ですからね、皆様お体ご自愛ください。

それではまた!

ありがとうございます!

2014年10月30日木曜日

【僕の息子はカナダ人12】カナダの公用語は英語とフランス語の2つあるって知ってました?フランス語学校から「愛と感謝」へ

息子が通う、フレンチイマージョンの学校(French Immersion:フランス語集中訓練学校)

息子はもうすぐ5歳半になります。すこぶる順調に育っております。実は9月からフランス語の学校に通わせています。僕はカナダに来る前(バンクーバーに留学する前)はカナダの公用語は英語だけと思っていましたが、フランス語も公用語なんだと知りました。僕の勝手なイメージですが、西の人(バンクーバーやカルガリー)にはフランス語を話せる人はあまりいなくて、東の人(特にモントリオール)は英語とフランス語を話すバイリンガルが多くいると思います。

つい最近モントリオールに行ってきましたが、モントリオール生まれの方に話を聞くとモントリオール市内に住んでいる人は約90%がバイリンガルだそうです。ただモントリオール市以外に住むケベック州の人たちはフランス語だけで英語がほとんどできません。モントリオールに住む人達はやはり英語ができると仕事の幅が広がるので第一言語はフランス語で第二言語として英語を習得していくそうです。カナダの英語文化、アメリカ文化の影響もあって英語で歌う歌手が多いですし、テレビも英語での番組が多いので僕ら英語圏外の人間とは違って英語も公用語の一つですからあまり無理することなく自然と覚えていくんじゃないかと思います。実際モントリオールの人の英語はネイティブです。
モントリオールの市街地のすぐ北にある少し小高い山、モントロワイヤルからの朝の眺め
朝走って山を登り、朝日とともに景色を堪能。すごく気持ちよかったぁ。
話は少し脱線しますが、モントリオールに入ると道路標識はすべてフランス語になりここが本当にカナダ?というくらい別世界になります。またモントリオールの人ってみんなすごく親切でやさしい。また入っている血が違うのかみんなとても美しい!!今回行ってみて更にモントリオールが好きになってしまいました。息子がフランス語を話せるようになると綺麗なお嫁さんを連れてくるかなと想像したり。。。はは^^;

息子には日本語を習得してもらいたいと思っていますが、以前もお伝えしたように息子のアイデンティティはここカナダで培われるべきなので、彼がもしフランス語ができるとカナダの政府機関等で働けるようになり彼の仕事の幅が広がると考えています。

今はまだ日本でいうと幼稚園の年長さんなので学校ではフランス語の後に英語で少し説明が入るようです。やっぱり訳のわからないまま進ませることはしないようです。これがもう少し年齢が上になるとすべてフランス語になり、結構きつくなるうようでフランス語の学校を辞めて普通の英語の学校に戻る生徒が結構いるようです。
カナダの人気キャラクター?カーユを使った教材。少し見難いですがフランス語で書かれています。
息子はどうなるかわかりませんが、小さいうちは少し彼らの真っ白で純粋でなんでも吸収してしまう脳を信じて彼の無限の可能性を少し試してみようと思っています。

フランス語で書かれた教材。僕にはさっぱりわかりません。。。
多分目や口や鼻といった言葉を教えてるんじゃないかと。。。
もちろん、描いている絵からの推測です。。。

もちろん僕は今でも彼と話すときは日本語で話しています。でも息子の発言は英語が中心ですが、僕が日本語でいっていることはちゃんと分かっています。「ゆうちゃん、今日も一緒に寝ような」と日本語言うと「OK!」という。わかってるかどうかお父さんが言ったこと英語で言ってみてというと"Let's sleep together tonight."というので、おーちゃんと日本語わかってるなぁ!賢いなぁ!とすかさず褒めてあげます。(その通訳のスピードの早さといったらもうすごいですけどね。)

息子にはいろんな言語を習得してもらいたいというのもありますが、その前にとても大事な2つのことを教えてあげたいと思っています。それは「愛と感謝」です。僕はいつも息子に対してこの2つのキーワードが含まれる言葉を使って息子と話し、そいういう気持ちを常に持って接しています。

特に理由もなく、「ゆうちゃん、ありがとう」と突然いってみたり、「ゆうり、愛してるよ」と素直に言ってあげます。そしたら息子も「僕もお父さん、愛してるよ」と日本語で!言います。「おーゆうり、ありがとう。お父さんもめっちゃ愛してるわ。」と返します。こんな会話?を毎日必ずしてます。

感謝は愛の心を生み出して、愛は感謝の気持ちを導きます。息子が小さい時にこれを自然と分かるようになれば、これに優しさも加えて彼は素晴らしい人間に育つんじゃないかなと思うんです。人を愛して、その人から愛されて、お互いありがとうって感謝する。

息子が大きくなって好きな人ができて、その人に素直に「愛してるよ」って言えるような人になってもらいたいですね。まぁ当たり前のようなことかもしれませんが、とっても大事なことなので。

少し荒れたオンタリオ湖を望む息子
彼は僕の世界であり、分身であり、神様であり、いまのところやさしくて愛が溢れる人間です。どんな大人になるか楽しみで仕方ありません。宇宙一幸せになってもらいたい、そう思いながらいつも彼と接しています。僕の親もきっとそう思いながら育ててくれたんでしょうね。。。すいません、これ自分で書きながらちょっと涙が。。。ホント親ばかですいません。。。


それではまた!

ありがとうございます。

2014年8月14日木曜日

息子と二人で魚釣りデート。トイレに行きたいとおんぶでダッシュ!

カナダでアウトドアしよう!カナディアンカヌーで釣りを楽しむ!で子どもと魚釣りすることは良いということを書きましたが、またこないだ今度は息子と2人だけで釣りへ行きましたので少し書きたいと思います。
前回行ったオレンジビルの少し手前にあります、ケンウィランズというところです。トロントから北西に約1時間くらいで行くことができます。このコンテナの中がお店になっていてそこで入場料5ドルを払います。5歳の息子は例のごとく無料です。

ここは大きな池が2つあって、メインの入口を行くと分かれ道があります。
僕らは左へ行って、最初のピクニックテーブルがあるところから釣りを楽しむことにしました。
水面が鏡のように反射してとても綺麗。風も穏やかでした。
少しデッキが出ていていい感じでしょ?今回はカナディアンカヌーからではなくここから。

到着した時はまたお昼近くだったので息子は早速お弁当を食べました。ごま塩のおにぎりと焼き肉(野菜炒め)とバナナ。またシンプルですけど良く食べました。僕はその間釣りの仕掛けをセット。日本に帰った時に親戚から新しいタックル(ルアー)をもらいました。今回もライフバイツ(生餌さ)を買いました。

さぁお腹いっぱいになって、いざフィッシング!
スパイダーマンのクロックスとスパイダーマンの釣り竿でゲット!
なんと息子はまた一投で魚ゲット!センスあるぅ!

僕も小さいのをゲットしましたが、もらったタックルでは釣ることができませんした。もう少し技量をあげないといけませんね。実は殆ど素人なんでタックルの動かし方が良くわかりません。ここは何回か来てますけど、まだ大きいのは釣れたことがないのです。。。でも子供には楽しいと思います。餌をつけて糸を垂らすだけで小さい魚が寄ってくるのが見えますから。入れ食いです。

息子はある程度魚釣りを楽しむと少し飽きてきて、また残りのおにぎりを食べたり、一緒に少しかくれんぼして遊んだりしました。
しばらくすると息子が結構お昼ごはんを食べたので、トイレに行きたい!としかも大きい方。でも僕ら二人だけで来たので竿と荷物を持って入り口近くにあるトイレに行かないといけません。でも折角得たこのスポットを取られちゃうのはとても残念なので僕は貴重品だけもって息子をおんぶして、ダッシュ!

つり場からトイレまで少し離れていたのでトイレが終わった後もおんぶして走る!少しヒヤヒヤもんでしたが、釣り竿や荷物はちゃんとありました。。。良かったぁ。。。

息子はおんぶや抱っこが大好きです。まぁ赤ちゃんの頃からたっぷりと抱っこして来ましたからね。抱き癖がつくからあんまり抱っこしたらいけないとか言いますけども、できるうちに沢山してあげたほうがいいと僕は思っています。息子がもう少し大きくなるともうそんなことはできなくなりますからね。またおんぶや抱っこすることで命の重さを感じることもできます。

なので僕自身できればずっと抱っこしていたいですが、でもさすがに5歳の息子は結構重たいのでずっとはできません。その時はちゃんと伝えます。「おんぶしてもいいけど少しだけね。お父さんもしんどくなるからなぁ。後はちゃんと自分の足で歩いてね。」と。それでもまたおんぶしてと言ってきたら、「そしたらゆうちゃん、お父さんおんぶしてよ。」といいます。そして息子の背中に覆いかぶさって少し体重をかけます。「どう、重たいやろ?」すると息子は理解します。おんぶって中々できないもんやなと。

小さい子供にダメなものはダメ的な感じで言ってしまうのもありかもしれませんが、僕は出来る限り説明します。たとえばおもちゃ売り場でおもちゃが欲しいと言ってきたら、これはすでに持っているおもちゃと似てるとか、ニセモンのトランスフォーマーが欲しいと言えば、これはにせもんやで。本物とちゃうからやめとことか。すると息子は結構さらっと諦めます。めちゃ素直なんですね。

でも時々買ってあげたりします。大きいおもちゃが欲しいと言えばそれは誕生日ときやクリスマスにサンタクロースが持ってきてくれるから、今はこの小さいのにしたらといって納得させて買ってあげます。あかん、アカンと言ってたら欲しい気持ちがどんどん大きくなります。でも挙句の果てにそれが手に入らないとなれば、夢や希望を持てなくなるんじゃないかと思うんです。

小さくてもおもちゃですからね、喜びます。夢や希望は願えばきっと叶うということを体感できると思っています。子供が出したいかなる信号もまずは受け止めてそれを子供が納得する範囲でしっかりと返してあげれば、感受性豊かな子供に育つんじゃないかなと勝手に思っています。これは赤ちゃんの時も同じです。泣いてるということはなんらかのシグナルなのでそれを無視したら絶対にダメです。相手の気持ちが分かる優しい人間に育って欲しいと思います。


あれ?魚釣りの話からめっちゃ脱線してしまいましたね。すいません。。。

釣りを楽しんで家に帰り、夜は息子の大好きなたこ焼きを食べました。

釣りして、遊んで、おんぶされて走って、大好きなたこ焼き食べて、息子はぐっすりと眠りました。どんな夢を見たんでしょうか。僕にとってもきっと息子にとってもまた楽しい一日となりました。

こないだ、キャンプにも行ってきたので、次回はそのキャンプのことを書きたいと思います。

もうすっかり気温が下がって秋の兆しが心地良いですが、夏のキャンプの話を。


それではまた!
ありがとうございます!