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2016年12月1日木曜日

人生初が盛り沢山だったこの2016年!!

10月に行ったアルゴンキンインテリアカヌートリップにて
今年もまた全然更新できませんでしたね。。。気づけはもう年の瀬。でも僕はいつだって元気にしておりますよ!!

思い返せばこの一年も色々と忙しく、3月にはイエローナイフで初めて観たオーロラに感動し(って続編まだ書いてないですよね。。。ごめんなさい)、音楽活動に目覚めた年だったかもです。昨年のトロント紅白で出会ったメンバーで作ったボーカルグループ、楓和(ふうわ)で4月に初ライブを行って、7月にメンバーの1人が日本に帰るということで6月に第2回目のライブも行いました。7月にはカナダの首都オタワの上にありますウタウエ地域というところに初めて旅行に行ったり(行くまでその地域の名前すら知りませんでしたけども)、ミシサガ市で行われた約4万人を動員したミシサガ日本祭りで歌わせてもらったりもしました。また7月末には初めてフライフィッシングに挑戦!めちゃめちゃ入れ食いで最高に楽しかったです!

仕事ではありがたいことに5月と10月にも日本に帰りましてとっても素敵な時間を過ごしました。また1月末に行く予定です~。
10月に日本に帰ったときに上空から取った写真です。今回はシカゴからJALで帰りました。
翼に日の丸が見えます。やっぱり日本のエアラインは素晴らしかった。。。

9月には初めてアルゴンキン公園のインテリアでカヌートリップを経験しました。カヌーを担いで森の中を移動してはまた湖をカヌーで移動してその日の宿(キャンプサイト)を探すというとっても素敵なキャンプツアーでした!
人生初、カヌー担ぎ!慣れてくると以外に軽い!1人で持ち上げられます。

これも人生で初めてムースに遭遇!これは雌のムースでカヌーで釣りをしていた時に発見!
ムースにはめったに会えないので本当に感動しました。こっちをずっと見てましたよ。



先月11月にはJCCCで行われた冬祭りにて人生で初めて司会を務めさせて頂きました。初めてでしたがもう一人の司会の方の助けもあり、色んな人に上手だと言われて皆さんの優しさに感謝。(そのときの様子を日加タイムスさんが掲載してくださいました。)とても楽しかったのでまたやってみたいですね。今度はクリスマスソングでも歌わせてもらおうかな。

そしてそして、今月10日にありますトロント紅白歌合戦に2年連続で出場します。今年は踊り(おてもやん)やギターで対戦相手の紅組のバンドに参加、そして自分の白組のソロの出番と1人3役をこなします。歌は毎日主に車の中で歌って練習して毎週土曜日にバンド練習となにかと忙しくさせて頂いております。お時間ご都合付く方がいらしたら是非観に来てくださいね!お一人20ドルです!(ちゃっかり宣伝もしたりして。。。)今年は映画「ハヤブサ」の主題歌だったFumikaさんの「たいせつな光」を出会った方々みんなが僕のたいせつな光という意味を込めて熱唱予定です!!年明け1月には楓和の第三回ライブがあるので新曲の準備でこれまた忙しい。。。でも楽しいことだらけで幸せです。

振り返ってみると今年は人生初が山盛りでした!実はまだまだ人生初の試みや出来事があるのですが、また機会あるときにでも書きたいと思います。特にカヌーキャンプの事は別の記事で投稿したいですね。4日間のキャンプだったので書きたいことや写真も山ほどありますけども。。。書けるかな。。。^^;

僕の最愛の息子も元気一杯です!フランス語の学校も頑張って毎日行って、土曜日は日加学園で日本語を勉強して宿題もいやいやですがしっかりやっています。今は漢字を習っていて簡単な漢字をいくつも習得するべく頑張っております。月曜日はサッカー、日曜日はヒップホップダンスクラスなど将来の可能性を抱かせながらすくすくと育っております。相変わらずユーモアが溢れ、良く話し、ゲームやYouTubeが大好きで、僕に似て歌のセンスもあり?将来の夢は今のところユーチューバーかマジシャンになりたいとか!彼が抱く夢はなんだって全力で応援します!好きなことをやって幸せに暮らしてもらいたい。彼ならきっとそうできるでしょう。

みなさんの今年は如何でしたか?人生初の何かにチャレンジしましたでしょうか?来年も新しいことに出来る限りチャレンジしたいと思っています。

不定期で年に数回しか投稿しない当ブログですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します!


ご拝読ありがとうございました!それではまた!☺


2015年3月10日火曜日

【思い出のフライト8】前編:ユージーンおじさんとのファーストフライト

新年の挨拶の時に書きましたが、僕にとって去年末に2つの素敵な出会いがありました。その一つ、自家用飛行機を保持しているとあるおじさん、ユージーン・タッカーさん(サンタクロースに似た14,000時間の凄腕パイロット。空を飛ぶから本当のサンタクロースだったりして)との出会いによって彼と初めて一緒に空を飛んだ時の事を今日は書きたいと思います。(またいつものごとく随分更新していなくてすみません。。。って誰も気にしてないって?僕は元気ですよ!^^;はは)
空は快晴でした。これ紙飛行機じゃないですよ。本当の飛行機です^^
12月20日、気温はマイナス6℃でしたが空にはほとんど雲はなく、比較的天気が悪い冬でも絶好のフライト日和でした。でもご覧のように飛行機には氷や霜が。。。
でもユージーンさんの飛行機、重要な部分にちゃんとカバーをかけています。
ユージーンさん、尾翼の上に落書き。すごく気さくで楽しいおじいさんなんです。
これがお手製?のプレヒーター。冷えきったエンジンを外部から温めてあげます。ユージーンさんはエンジンの下から暖めます。通常プロペラ後ろのエアインテイクのところから暖めますが、たしかに暖かい空気は上にいくので下から暖めたほうが効率がいい。一つ勉強になりました。
機内はこんな感じ。鉄の塊丸出しという感じの飛行機。
ユージーンさんの飛行機セスナ150のコックピット。こんなんで本当に飛ぶのかな。。。と少々不安。無線機などは壊れていて自前のトランシーバーを繋げ通信します。この飛行機のクランキング(エンジンかけること)もユニーク。パネル上部中央にカギがありますよね?これをひねってエンジンをかけるのではなくその左隣にある碇型のレバーを引くことでエンジンが掛かります。面白いでしょ?
プレヒーターでエンジンを温めている間、機体についた氷を取ったり、ユージーンさんバッテリーをつけています。冬の間は飛ぶ機会が少なくなるのでバッテリー自体も冷え込みます。バッテリーだけはいつも外して暖かい家に持って帰るそうです。バッテリーがないと飛行機は動かないので防犯にもなるとか。なるほど。
そうこうしているうちに太陽熱で氷も霜も溶けてきました。いい感じ。
太陽が照って気持ちいぃ。エアインテイクのカバーも付けて、いざ空の旅へ。

さて、この先僕にとってびっくりすることばかりのフライトが始まります。ユージーンさんのフライトは常識はずれ。とても勉強になったし本当に素晴らしいフライトでした。
それに冬のカナダはとっても寒いですけど空から観るととても綺麗なんですよ^^

すみません、今日はこの辺で!
続きは「後編:ユージーンおじさんとのファーストフライト」にてその綺麗な写真と共にお送り致します!


ありがとうございます!


2014年8月7日木曜日

カナダの独占航空会社?エアカナダ。初就航便AC005、トロント発羽田行きに乗ってみた。

またずいぶんと更新してませんでしたね。【僕の息子はカナダ人11】5歳になった息子。ライオンキングのシンバのように。でもお伝えしましたが、7月1日に日本に帰国しまして少し長い休暇からまた再びカナダに戻ってきました。

日本の夏休みは7月19日からでしたので息子を僕の兄弟(姉と2人の妹)の子供たちと遊ばせるには19日以降に帰れば良かったのですが、7月1日に帰国した理由は、エアカナダが7月1日にトロントから羽田へ行く初就航便を出すということでそれに是非乗ってみたいと思ったのです。完全に個人的な大人的な理由で帰国日を選びました。。

飛行機好きな僕ですから、やっぱりそういうのに惹かれてしまうんですね。。しかもボーイングの最新機種B787ですよ。通称ドリームライナーです。まだ乗ったことないのでこれはもう乗るしかないでしょう。かなり前から予約して7月1日を楽しみにしてました。しかも今回は少し奮発して18番の席。18番はエコノミーの一番前の席でエアカナダはプレファードシートと言ってますが、バルクヘッド(圧力隔壁)が目の前にある、足をおもいっきり伸ばせる非常に快適な席です。1席120ドルを追加することで確保できます。

時々エアカナダのサイトに行っては座席マップをみて念のため僕らの席がちゃんと確保されているかどうか確認してました。すると多分5月の中旬だったかな、ドリームライナーの18番の窓際は3席並んでいるのですが(左下B787)、それがある日突然2席(右下)になっていました。


調べてみるとなんとエアカナダ、結構前にB787の納入は終わっていたのですが、調整が間に合わなかったようで急遽B777、トリプルセブンに機種変更したのです!(トリプルセブンの18番の席は2つだけになり、Hは19番に下がりますが、これもプレファードシートです。)

でもエアカナダから変更しますよといった通知が一切ありませんでした。。折角初就航便でドリームライナーに乗れると思っていたのに。。。本当にがっかりしましたね。。。

でも依然羽田行きは変更なし。羽田への初の乗り入れ。きっとなにか搭乗ゲートで初就航便を祝う式典なんかがあって、記念品なんかもらえたりするのではと期待に胸を膨らませていました。

そして7月1日。待ちに待った日本帰国日です。約2年ぶりですかね。やっぱりワクワクしますね。しかも初就航便ですから。(ドリームライナーじゃないけど。。)チェックインを済ませ、いざ搭乗ゲートへ!
息子も飛行機に乗る前から首に枕をして行く気満々です!なんか愛らしいですよね。
勇ましくて本当にかわいい息子。

そして、なにか式典の準備してるかなぁとゲートに行ってみると、



めっちゃ、ふつーでした。。。なんもない。なんのサプライズもありませんでしたわ。。。

この飛行機の折り返し便(006便)が就航する際には式典が催される予定で、お笑いコンビ、はんにゃの金田哲(かなだ さとし)が式典にでて盛り上げるといったイベントがあると聞いていただけに、ホンマにがっかりしました。エアカナダ。。。というか日本だけなんですかね、こういう時に盛り上げるのって。機種変更に式典もなく、また記念品すらありませんでした。。。7月1日に帰ろうとした理由が。。。

まぁまぁ、それでも席はプレファードシートですから約13時間のフライトも楽ちんです。
足元広々!

ただバルクヘッドについたタッチパネル式のモニター、小さい息子だと手が届かない。。大人の僕でもシートベルトをしながらだと少々キツイですね。でも18番の席は機内サービスが一番最初に運ばれてくるというのもいいです。とりあえずエアカナダ羽田行きの機内食の写真を。


ビーフ(牛丼?) or

チキン(パスタみないなものと一緒に)
お夜食にはカップヌードルとサンドイッチ
朝ごはんにはお粥でした。
機内食のお味はご想像にお任せいたします。機内食もなんら特別なことはなくふつーでした。

カナダへの帰りはB787が間に合ってドリームライナーで帰ることができました。新しい機材だけあってすべて新品。B777ではタッチパネル式のモニターの反応が悪かったですが、ドリームライナーではそれは改善されてました。ただiPadのような感じではないです。機内の照明が時間によって青や緑に変化したり、機内の湿度がUPして特別なフィルターを通して機内に空気が入ってくるので綺麗な空気の中フライトを楽しめます。でも僕は正直その違いを感じることはできませんでした。。

羽田便は都内とか特に横浜に住んでいる方はお勧めですね。成田と比べれば家までめっちゃ近いでしょうね。でも僕らのような大阪とか地方に行く方は羽田空港内での乗り継ぎが大変かもしれません。羽田空港は意外に大きくて、国際線ターミナルから国内線ターミナルまでバスで15分から20分はかかります。成田のそれと比べると少し遠い気がしました。

トロント-成田便は閑散期の10月中旬に一旦無くなってまた春先の繁忙期に就航するといったスタイルを取るようです。カナダにはエアカナダの他に、ウエストジェットやポーターエアラインといった航空会社がありますが、日本へ行ける能力をもっているのは今のところこのエアカナダだけです。バンクーバーからはANAやJALが乗り入れているので、トロントにも日本の航空会社が来て欲しいですね。

このブログではカナダでのことを書きたいので日本でのことは書きませんが、日本の家族、姪や甥はもちろん英語がわからないので英語の発言が多かった息子は自然と日本語のみで発言するようになっていきました。カナダに帰ってきてからも変わらず僕と日本語で会話しています。これからどうなるかわかりませんが、是非このまま日本語を更に理解して話していって欲しいと思います。彼の日本語力を上達させるためにやはり定期的に日本に連れて行かないとなと思いました。また息子の成長のことは別の記事にて書きたいと思います。

それでは、また!
ありがとうございます!