日本の夏休みは7月19日からでしたので息子を僕の兄弟(姉と2人の妹)の子供たちと遊ばせるには19日以降に帰れば良かったのですが、7月1日に帰国した理由は、エアカナダが7月1日にトロントから羽田へ行く初就航便を出すということでそれに是非乗ってみたいと思ったのです。完全に個人的な大人的な理由で帰国日を選びました。。
飛行機好きな僕ですから、やっぱりそういうのに惹かれてしまうんですね。。しかもボーイングの最新機種B787ですよ。通称ドリームライナーです。まだ乗ったことないのでこれはもう乗るしかないでしょう。かなり前から予約して7月1日を楽しみにしてました。しかも今回は少し奮発して18番の席。18番はエコノミーの一番前の席でエアカナダはプレファードシートと言ってますが、バルクヘッド(圧力隔壁)が目の前にある、足をおもいっきり伸ばせる非常に快適な席です。1席120ドルを追加することで確保できます。
時々エアカナダのサイトに行っては座席マップをみて念のため僕らの席がちゃんと確保されているかどうか確認してました。すると多分5月の中旬だったかな、ドリームライナーの18番の窓際は3席並んでいるのですが(左下B787)、それがある日突然2席(右下)になっていました。
調べてみるとなんとエアカナダ、結構前にB787の納入は終わっていたのですが、調整が間に合わなかったようで急遽B777、トリプルセブンに機種変更したのです!(トリプルセブンの18番の席は2つだけになり、Hは19番に下がりますが、これもプレファードシートです。)
でもエアカナダから変更しますよといった通知が一切ありませんでした。。折角初就航便でドリームライナーに乗れると思っていたのに。。。本当にがっかりしましたね。。。
でも依然羽田行きは変更なし。羽田への初の乗り入れ。きっとなにか搭乗ゲートで初就航便を祝う式典なんかがあって、記念品なんかもらえたりするのではと期待に胸を膨らませていました。
そして7月1日。待ちに待った日本帰国日です。約2年ぶりですかね。やっぱりワクワクしますね。しかも初就航便ですから。(ドリームライナーじゃないけど。。)チェックインを済ませ、いざ搭乗ゲートへ!
息子も飛行機に乗る前から首に枕をして行く気満々です!なんか愛らしいですよね。 勇ましくて本当にかわいい息子。 |
そして、なにか式典の準備してるかなぁとゲートに行ってみると、
めっちゃ、ふつーでした。。。なんもない。なんのサプライズもありませんでしたわ。。。
この飛行機の折り返し便(006便)が就航する際には式典が催される予定で、お笑いコンビ、はんにゃの金田哲(かなだ さとし)が式典にでて盛り上げるといったイベントがあると聞いていただけに、ホンマにがっかりしました。エアカナダ。。。というか日本だけなんですかね、こういう時に盛り上げるのって。機種変更に式典もなく、また記念品すらありませんでした。。。7月1日に帰ろうとした理由が。。。
まぁまぁ、それでも席はプレファードシートですから約13時間のフライトも楽ちんです。
足元広々! |
ただバルクヘッドについたタッチパネル式のモニター、小さい息子だと手が届かない。。大人の僕でもシートベルトをしながらだと少々キツイですね。でも18番の席は機内サービスが一番最初に運ばれてくるというのもいいです。とりあえずエアカナダ羽田行きの機内食の写真を。
ビーフ(牛丼?) or |
チキン(パスタみないなものと一緒に) |
お夜食にはカップヌードルとサンドイッチ |
朝ごはんにはお粥でした。 |
機内食のお味はご想像にお任せいたします。機内食もなんら特別なことはなくふつーでした。
カナダへの帰りはB787が間に合ってドリームライナーで帰ることができました。新しい機材だけあってすべて新品。B777ではタッチパネル式のモニターの反応が悪かったですが、ドリームライナーではそれは改善されてました。ただiPadのような感じではないです。機内の照明が時間によって青や緑に変化したり、機内の湿度がUPして特別なフィルターを通して機内に空気が入ってくるので綺麗な空気の中フライトを楽しめます。でも僕は正直その違いを感じることはできませんでした。。
羽田便は都内とか特に横浜に住んでいる方はお勧めですね。成田と比べれば家までめっちゃ近いでしょうね。でも僕らのような大阪とか地方に行く方は羽田空港内での乗り継ぎが大変かもしれません。羽田空港は意外に大きくて、国際線ターミナルから国内線ターミナルまでバスで15分から20分はかかります。成田のそれと比べると少し遠い気がしました。
トロント-成田便は閑散期の10月中旬に一旦無くなってまた春先の繁忙期に就航するといったスタイルを取るようです。カナダにはエアカナダの他に、ウエストジェットやポーターエアラインといった航空会社がありますが、日本へ行ける能力をもっているのは今のところこのエアカナダだけです。バンクーバーからはANAやJALが乗り入れているので、トロントにも日本の航空会社が来て欲しいですね。
このブログではカナダでのことを書きたいので日本でのことは書きませんが、日本の家族、姪や甥はもちろん英語がわからないので英語の発言が多かった息子は自然と日本語のみで発言するようになっていきました。カナダに帰ってきてからも変わらず僕と日本語で会話しています。これからどうなるかわかりませんが、是非このまま日本語を更に理解して話していって欲しいと思います。彼の日本語力を上達させるためにやはり定期的に日本に連れて行かないとなと思いました。また息子の成長のことは別の記事にて書きたいと思います。
それでは、また!
ありがとうございます!
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