2014年5月24日土曜日

カナダでゴルフしよう!


約一年ぶりにゴルフ行ってきました。冬の間もドームなんかで練習はできるのですが、コースでのゴルフはやっぱりこの季節。僕は日本でのゴルフ経験はほとんどありませんが、昨年くらいからここカナダで少しずつですが本格的にやり始めております。

今日は車でトロントから北東に約30分くらいにある、レミントン・パークビュー・ゴルフカントリークラブ(Remington Parkview Golf & Country Club)にやって来ました。ここにはValley CourseとUpper Courseの2つのコースがあって、僕らはUpper Courseにてプレイしました。

Upperコースといってもほとんどのホールが真っ直ぐで池がほとんどないので、初心者にはやさしいコースです。早朝6時半に到着し、7時12分からスタートです。大抵4人で回りますが、今日は友達1人、都合が悪くて参加できず現場で見知らぬ1人がジョインしてその人と一緒にスタートしました。
天気は最高!朝日が眩しい!
澄み切った快晴の空。
貨物列車の線路がコース内を横切って敷かれている中々面白い立地。
日本でゴルフをしていた方に聞くとカナダはやっぱりプレー料金安いようです。このゴルフ場だと早朝割引が少しあってパワーカート付きで70ドルでした。日本だとこの倍くらいはするようです。
春のゴルフのいいところはなんといってもこの緑。
それにこの青い空で爽快すぎる!!
僕は右にボールが飛んでいく癖があって、ドライバーだとそれが顕著に現れます。。練習でなんとなくその理由がわかって、ボールがまっすぐ飛ぶようになったので「なおった!」と思ったら本番やっぱりほとんど右にいくいく。。
いつもこんな感じの茂みにボールがいって、ボール探しに奮闘。
こうやっていつもフェアウェイにいてくれたらいいんですけどね。。
今日はバンカーに何度も捕まりました。。
最後の18番ホール。沢山ボールをロストしましたが、結構スムーズに行きお昼前に終了。

嬉しいことにパーが2つありましたが、もうちょっとうまくなりたいですね。今年の課題もやはり右にいくのを治すことです。まっすぐ飛ぶようになればもっとここカナダでゴルフを楽しめると思うので、頑張って練習したいと思います。

それではまた!

ありがとうございます。

2014年5月21日水曜日

【カナダでミニバラの育て方7】また今年も見事に綺麗な花を咲かせてくれました。

トロントもすっかり暖かくなっていい感じです。少し長いインターバルからまたお花ネタですが春といえばやっぱりお花ということでその後の報告です。

ミニバラのキーちゃんがうちに来てあと数ヶ月で1年となりますが、今年も見事に素晴らしい花を咲かせてくれました。スパイダーマイツにやられたり、寒さに凍えさせて枯れさせたりと幾度の困難、試練?がありましたが、それを乗り越えてたくましく育ってくれました。
これは5月10日に撮ったものです。お伝えしたように6つの蕾があり、まだ花が開く前です。
その約一週間後、いい感じで花が開いてきました。


おかえりなさい。また会えた。
また本当に綺麗な姿をみせてくれました。美しすぎる。やっぱりお花っていいですよね。

一番上の写真をみてもわかるように各鉢から双頭のドラゴンの用に茎が伸びそれぞれの先端に花がついています。でも一つだけ上に伸びず横に伸びていった花があったので、もうちょっと内側に寄せて双頭がひっつくようにしようと少し強く押しましたら、

「ボキッ」、「!!!」

見事に折れてしまいました。。またいらんことやってしまいました。。キーちゃん、本当にごめんなさい。。でも折角綺麗なお花をつけてこれからさらに美しい広がりを見せるところなので、割り箸と紐で固定してお花が枯れたら何らかの処置をしようと思いそのままにしておきました。

どうなることかとドキドキもんでしたが、少しくらいボキッといっても首の皮一枚繋がっていればお花も葉っぱも大丈夫ということがわかりました。ちゃんと水がお花までいくんですね。
青丸のところが折れた箇所です。傷の広がりを防ぐため割り箸で支えています。
折れた部分が茶色に変色してますが、その上めっちゃ綺麗な緑色の茎ですよね。それでその箇所の下から新しい芽、茎がでてきました。実は茎をひねって折ることで切り返しというか新しい目を出すことができるということを知っていてのですが、折られた茎はすぐに死んでしまうのではと思っていました。でもこのアクシデント?でそうではないということがわかりました。今もお花は元気に綺麗な姿を見せ続けてくれています。

でも気づいた人もいると思いますが、この鉢の葉っぱが元気ありません。というのは一度根腐れを経験した方であればわかると思いますが、水のあげ過ぎでやってしまった根腐れが怖くて土が乾いた状態を少し長めにしたんですね。すると今度は根枯れを起こしてしまいました。。葉っぱが少し黄色く変色していきます。

でもまだ元気な葉っぱもあるので完全な根枯れではないと思っています。新しい芽、茎を大きく成長させるためにもダメになった葉っぱはごめんねと言いながら取り除いていきました。


新しい芽の上にある葉を中心に取り除きました。
まだどうなるかわかりませんが、さらなる成長を期待したいと思います。

前記事でお伝えした妻に渡して根腐れになった鉢のその後ですが、息子にまでもう死んでると言われてしまいましたが、どうしても諦めきれず小さい鉢に植え替えてみました。

根っこが茶色です。。
小さい鉢に入れて、
この名前の通り多年生が期待できる肥料も入れました。


植え替えしたのが約一週間くらいまえですが、やはりその後目立った変化は現れません。でももう少し様子をみてみたいと思います。

最後にもう一度お花の写真を。
 多彩な色があるバラですが、この色が一番好きかもしれません。なんか刺々しくなく優しい感じなので。

夜、フラッシュで撮影。夜バラ。
多分、また花が枯れた後も別の蕾が育ち第二期の花が今夏見れると思います。今年は挿し木にもチャレンジしてキーちゃんの増殖を試みたいと思っています。またキーちゃんが実を付けやすい品種かどうかわかりませんが、一つくらいローズヒップを実らせて種から新しい品種を作れるかどうかもやってみたいと思っています。挿し木をすると親と同じような花が育つそうですが、種から育てるとまったく違う花が咲くということでどんな子供が育つのか非常に興味があります。なんかいまからワクワクです。キーちゃん、実を付けやすい品種であって欲しいなぁ。どうなるかな。楽しみです。

それではまた!

ありがとうございます。

2014年5月5日月曜日

【カナダでミニバラの育て方6】植替えと鉢増しのその後

前記事にて植替えと鉢増しを行ったことを書きました。少し前に雨季がありましたが、順調に育っております。
4月20日に取った写真です。約一ヶ月で見違える成長です。



これは4月27日。背丈もぐんぐん伸びてきています。
それぞれ2つの蕾をつけていて、順調に行けば今夏前に6つのお花を観ることができると思います。キーちゃん(このミニバラ)にまた会えると思うと待ち遠しいですね。きっとまた美しい花を咲かせてくれるでしょう。キーちゃんが家に来てもうすぐ一年になりますが出来る限りずっと育てていけたらいいなと思っています。

これらは4つあった株のうちの3つで前回お伝えしたように1つは妻が職場へ持っていったのですが、その鉢はどうなったかと言いますと、、、
これは3月30日に取った写真で、僕の手から離れる前です。
他の鉢と同じように小さいながらもこれから大きく成長してくれるような兆しを十分にみせてくれていました。
僕もそうでしたが、水をやるタイミングがやっぱり最初は難しいので、この時期他の鉢の水やりのタイミングが約1週間くらいだったので、そのくらいのタイミングでたっぷりと水をあげるようにと妻に伝えていたのですが、しばらく経って「花どう?順調に育ってる?」他の鉢を見せてこれくらいグングン順調に伸びてるかな?と聞いたら、「えっ?!もうそんなに伸びてるの?」と妻は驚く顔をみせ、全然違うと言う。。。「なに!それはあかん!明日すぐ持って帰ってきて!」とお願いしました。

そして持って帰ってきた時の写真がこれです。。。

これが僕の手から離れて約一ヶ月後の4月24日。。。
なんと、1ヶ月前と背丈は殆ど変わらず、変色してなんとも悲しすぎる容姿に。。。ちゃんと水はあげていたようですが、やっぱりお花の状況をみて水をあげるようにと言えば良かったと思いました。ある程度土が乾かないと根っこが窒息してしまうので、1週間というタイミングを守って水をあげていたと思いますが、もしかしたらずっと湿った状態だったのかもしれません。置いていた場所は沢山日光があたる室内だったらしいのですが。。。環境が変わるとこうなってしまうのか。。。分身と離れて寂しかったのかもしれません。本当にかわいそうなことをしてしまいました。



ダメになった葉や枝を切り落として、様子をみてみることにしました。
 緑色していた茎が先の方からどんどん茶色に変わっていきます。
完全に茶色になってしまったので、先日根っこの状態をみてみました。イキイキしている根っこは白っぽいのですが、少し茶色になっていたのでやっぱり根腐れしてると思いました。

本当は新しい土でもう一回り小さい鉢に移し替えてあげようと思ったのですが、土が知らぬ間になくなっていたので近いうちまた新しい鉢に植え替えてあげて、諦めずにもう少し様子をみてみようと思います。それではまた!

次回は、【カナダでミニバラの育て方7】また今年も見事に綺麗な花を咲かせてくれました です。

ありがとうございます。