2013年12月24日火曜日

家の電気復旧!でも未だ約11万戸が停電中!

昨日の夜2時半頃妻が起きて少し涙を流していました。。電気が復旧したのです。この寒いなかパワーラインを修復してくれた人がいます。本当に感謝致します。ありがとうございます。

このまま電気が通らなければホテルにでも滞在しようかと思っていたのですが、ヒーター(暖房)も午後には回復しありがたいことに暖かいシャワーも浴びることができるようになりました。幸い僕らの家はクリスマス前に復旧しましたが約11万戸が未だ停電中です。残りの停電地区も早く復旧してくれることを心から願います。

車で走っているとところどころ切れたパワーラインを見かけます。かなり危険です。
でも子どもたちは元気!アイスストームでできた自然のアイスロードでアイススケート!

子供は基本的にネガティブなことは考えません。どんな惨事も楽しくしちゃう。息子も電気がない中、ワイワイ言いながら布団に潜って残り少ないバッテリー電力のiPadを気にせず思いっきり楽しんでました。子供というのは本当に頼もしい。僕も息子に負けないように電気のない生活を楽しもうと思っていたのですが、妻にとっては昨日が限界でしたね。本当に良かった。

電気のありがたみが痛いほどわかりました。大切に使っていかないといけませんね。

ありがとうございます!

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2013年12月23日月曜日

トロント大停電!うちは思いっきり停電エリア。でもいいこともある?!

日曜日の朝4時16分頃トロントはアイスストームに見舞われアイスで覆われた木々はその重さで折れ、それがパーワーライン上に引っかかり、それが原因でパーワーラインが切れて大停電となりました。





アイスの重さに耐え切れず枝が折れ、車もアイスでコーティングされました。



すごいです!こんなの初めて!
氷を取るのが結構大変でしたけども
エリアによっては電気が通っているかもしれないと朝ごはんを買いに近くのマクドナルドへ。
信号もこのとおり。でも信号がなくてもドライバーはそんなに混乱しません。

カナダでは信号がないところでは一番最初に停止線に着いた車から優先順位が決まっていくというルールがあります。停止線に着いた時に自分の順番を数え、自分はあの車の次だなと順番を意識して、交差点内に進入していきます。このルールに皆が慣れているのでこうして突然信号が動かなくなっても特に大きな混乱なく程よい交通状態を保つことができます。

マクドナルドに無事につきました。ドライブススルーはいっぱいだったので店内へ。
でも店内も一杯でした。。30分くらい待ちましたけども
一緒に行った息子はとても我慢強く終始おとなしく待ってくれました。

息子は停電になっても全然平気。近所の友だちといつもどおり全開で遊びます。その無邪気さにすっかり感心。子供の生命力に助けれられて、そのありがたさでこんなときでもポジティブでいることができます。でも場所によってはクリスマスも停電というところもあるようです。。。うちがそうなる可能性ありますが、少しワクワクしてたりして。さぁどんなクリスマスになるでしょうかね。

ありがとうございます!

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2013年12月16日月曜日

サンタクロースから息子宛に手紙が届いた!


皆様、こんにちわ。

年末ということで何かと忙しく全然UPできておりませんが、頑張って更新していきますので今後とも宜しくお願い致します!

昨日郵便受けを見ましたら、サンタから息子宛に手紙が届いていました!ミセスサンタ(ではなく、ミセス・クロースですね。失礼いたしました!)のことや今年はまた例年と比べて一番忙しいけど今おもちゃを準備しているから待っててね!といった内容でした。息子には欲しいものが3つあります。それらはすでにサンタから僕が預かってというか買っております。。

僕が小さい時はプレゼントは1つでしたが、北米の慣習も手伝って溺愛する息子にはどうしてもたくさん買ってあげたくなります。。だめですねぇ。ホント親ばかです。。でもクリスマスの朝、息子が喜ぶ姿が目に浮かぶます。

24日の夜はサンタが来たという形跡を作ります。サンタは世界中の子供たちにおもちゃを配るから忙しくて喉が乾いているだろうし、お腹もすいてるかもしれないということで、息子が寝る前に息子と一緒にミルクとクッキーを御礼の手紙と添えてテーブルに置いておきます。

クリスマスの日の朝、起きたらおもちゃがツリーの下にあって、そのサンタのために置いておいたクッキーとミルクがなくなっています。「おーサンタが来たぞ!クッキーとミルクもなくなってる!」と少し大げさに言うのです。もちろんすべて僕らがやるのですが、息子にはしっかりと夢を抱いて欲しい。サンタだけではなく夢のあるものをいつまでも信じて追いかけれるように。

サンタの住所は下記になります。

Santa Claus
North Pole H0H 0H0


郵便番号がHOHOHO(ホーホーホー)になってますね!きっと世界に一つだけの郵便番号でしょう。またどんな言語で書いてもOKで、その言語で返事がくるそうです!

今年は妻と息子が書いたので来年は僕と息子で日本語で書いてみようかと思います!
クリスマスの朝が今から楽しみです!

ありがとうございます!

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2013年12月9日月曜日

【僕の息子はカナダ人 8】息子のことを神様だと思った瞬間!笑って涙が出てきた。。

息子が3歳10ヶ月のある朝、5時57分に目が覚めてトイレに行ってもうちょっと寝ようと思ってそのままベッドに戻りました。でもなかなか眠れなくて、多分10分から30分くらい目が覚めたままベッドで少しゴロゴロしながら色々と考え事をしてました。そしたらあれは夢だったのかそれとも現実だったのかわかりませんけども、うつ伏せになって寝ていたら背中になにか乗ってきたのを感じました。

僕らはまさに川の字になって家族一緒にベッドで寝ていますが、息子は赤ちゃんの時からこの時期くらいまで僕の体に抱きつくようにして寝るのが好きだったので、その時僕の背中に乗ってきたのはもちろん息子だと思いました。


でも僕が息子の名前を呼んだら、息子が

「違う」

といいます。僕はなぜだかわかりませんが、

「うーん、そしたら神様かな?」

と聞いたら、

「うん」

と言います。それでまた僕が、

「神様、今こんなに幸せですけど、この先もっと幸せになれるのでしょうか?」

と聞いたら、息子は何も答えてくれませんでした。


でもその時、ふと自分の口から出た「神様」という言葉で、そうか、息子こそが神様なんだと気づきました。息子と出会ってから今までいつも息子が僕に助けを差し伸べてくれたからです。

気づいたら(目が覚めた)、息子は横にいて彼も目覚めていました。自然と「ありがとう」という気持ちで息子の横顔を眺めていたら、息子が突然舌を出して「ハァ、ハッ、ハッ、ハッ」と言いだしました。「どうしたん?何してんの?」と聞いたら、「犬の真似。」と言いました。「なんで朝起きてすぐ犬の真似?」と聞きましたけど、なんか面白くて、可愛すぎて、笑って、息子が神様だと気づいたのと合わせてなんか涙が出てきました。。

本当に可愛いやつやなぁ、と抱きしめて「ありがとう、ありがとうな。」と言いました。
笑って、泣いて、息子こそが神様だと気づいた、久しぶりに素晴らしい目覚めでした。

手塚治虫さんが書いた「ブッダ」という漫画がありますが、その中でブッダが「人それぞれに神が宿っている」と悟るシーンがあります。僕の場合は悟るなんてそんなすごいことではないですが、彼には間違いなく神様が宿っていると根拠もなくそう思ってしまいました。でもそう思うとなんて心強いのでしょう。神様が僕らと一緒に暮らしている。彼さえいればなにも怖くない。

©手塚プロダクション「ブッダ 14巻 手塚治虫」から引用


でも僕にも神様が宿っているということ?
息子もいつかそう思い、そう気づいてくれる時がくるのでしょうか。
益々頑張らなければなりませんね。

「神様ありがとう、息子、ありがとう。」


ありがとうございます!

次回、【僕の息子はカナダ人9】僕のことを「ダディー」と呼ぶ息子 バイリンガル教育 に必要なものとは?です!

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2013年12月6日金曜日

5ドルと10ドルの新しい紙幣もゲットしました!(Beautiful Canadian bank notes)

こないだ銀行に行った時に前記事では紹介できなかった、10ドルと5ドルのポリマー紙幣をゲットしてきました!
Bank note image used with the permission of the Bank of Canada
5ドル札の表にはケベック州生まれの第7代カナダ連邦首相(カナダ初のフランス系の首相)だった
Wilfrid Laurier(ウィルフリッド・ローリエ)です。
Bank note image used with the permission of the Bank of Canada
 裏には国際宇宙ステーション(ISS)で大活躍のカナダアーム2とカナダ人宇宙飛行士。
うーんいいですねぇ。
Bank note image used with the permission of the Bank of Canada
10ドル札の表にはカナダの初代と第3代の首相だった
John Alexander Macdonald(ジョン・アレグザンダー・マクドナルド)です。
Bank note image used with the permission of the Bank of Canada
裏面はカナディアンと呼ばれる列車(今はVIA鉄道が運転)とその経路。


これでフロンティアシリーズの全ての紙幣が手に入りました!良いことが続きますように。

僕のお気に入りはやっぱり5ドル札でしょうか。カナダが誇るべきカナダアーム。今ISSにいる若田さんもこれを使って日本の補給船コウノトリを捕まえます。日本の紙幣にもはやぶさとか印刷すればいいなと思いますね。

このようにカナダのお金はとっても綺麗なので大切に扱いたいなと思わせてくれます。カナダの財政も決して良いとは言えないかもしれませんが、この綺麗なお金でどんどん上向きになっていけばと願います。カナダに来た時には是非カナダのポリマー紙幣を手にしてみてください。人によってはメープルシロップの匂いがするという人もいます。是非匂いも嗅いでみてくださいね!!(≧∇≦)

ありがとうございます!

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2013年12月4日水曜日

[僕の息子はカナダ人 7]自立心が強くお手伝いをしたがる息子。息子の将来を左右する重要なもの。

息子もクリスマスツリーの飾り付けを
手伝ってくれました。
今日は息子の自立心また彼のお手伝いについて書きたいと思います。

息子が2歳7ヶ月の時にトイレトレーニングを始めたのですが、スタートから9日目にポッティー(おまる)におしっこできるようになり、次第に自分一人でトイレができるようになりました。その辺りから息子の自立心がめっちゃ強くなったと思います。

今まで着せていた服も自分で着たがり、靴も自分でできると自分で履くようなったり、玄関のドアも車のドアも自分で開け閉めするようになり、チャイルドシートのシートベルトも自分で装着したがる。トイレの電気も自分で点けたがり、トイレの蓋も自分で開けたがる。僕がやってしまうと、全て最初から自分でやり直します。

2年前のクリスマスに妻の実家であるサーニア(トロントから西に3時間半のアメリカとの国境の町)へ車で行った帰り、サービスエリアで少し休憩を取った後車へ戻ったとき、とても寒い日だったので早く車の中へと僕が車のドアを開けてしまった。そしたら息子は「僕が開ける~!」と大泣き。周りにいた人がびっくりするくらい大きな声で泣き始めました。

僕はわかったと息子自身にやらせましたが、大泣きしてて寒いし手が悴んでドアを上手く開けることができない。。少し手伝うと「自分でやる~!」とまた大泣き!でも何回やっても開かない。。彼の自主性を重んじて自立心をさらに大きくさせたいと常々思っていますが、あの時ばかりは雪が降っていて凍え死にそうな日だったので何回かのチャレンジの後にもう僕がドアを開けて息子を車の中に入れ、ごめんな凍え死んでしまうかもしれんからと何回も言いながら息子を座らせました。これには心が痛みましたね。

2013年12月3日火曜日

後編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)

前記事から少し時間が空いてしまいましたが、ROMの最後の記事、エジプト編です。

 これこそ壁画ですね。どんな思いを馳せて描いたのでしょうか。
 小さいスフィンクス。鼻もしっかりかけてます。



 エジプト文明、化粧品の数々。

 きっとお洒落した綺麗な人が沢山いたんでしょうね。

 小部屋になっていてピラミッドの中を再現してました。

さぁお待ちかねのミイラです!!!
 これ本物?小さくなって横なって寝ています。。。
 写真ぶれてますけど、足です。指が突き出てます。。。
ダンダンダンダーン!!!キャー!
これも本物?だと思います。。。

いや~エジプトギャラリーは何回みてもインパクトありますね。またROMに来た時は違うギャラリーの紹介もできたらと思います。

ありがとうございます!
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2013年11月29日金曜日

中編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)

前記事はこちら。
前編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum)

今朝は放射冷却で-7℃。トロントもいよいよ寒くなってきました。

昨日に続いて、今日はROMの恐竜の写真などを掲載したいとおもいます。

恐竜の化石は一部のパーツが本物でその他はそれに合わせて作られたものです。それにしても良く出来ています。


 こんな大きな亀の祖先?手足含めて5mくらいあったかな。
 ♪怪鳥ロプロス~空を飛べ~!♪
 ポセイドンとロデムはどこ?ってわかります?



 たぶんアルマジロの祖先。
 オレンジの部分が本物で青はレプリカ(作り物)です。
本当にこんな大きな甲羅がこんなに綺麗な形で見つかったのでしょうか。。。
すごいなぁ~。
現在のアルマジロはこんなかんじ。
どうして生物はこうどんどん小さくなっていったんでしょうね。
 マンモス!


アンモナイトの化石

いやー博物館って何回行っても面白いですね。タダ券をゲットした妻に感謝。ありがとう!息子より僕が楽しんでたりして。。

さて、次回はエジプトです。
後編:毎年100万人以上が訪れるトロントのROM (ロイヤルオンタリオ博物館, Royal Ontario Museum) 
これがまたショッキングなんですわ。乞うご期待!


ありがとうございます!

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