2020年1月7日火曜日

カナダ人も大好きなアルゴンキン州立公園の紅葉



皆さんご存知のアルゴンキン州立公園。改めて場所は、カナダのオンタリオ州南東部にあります。トロントからだと北東に約3時間。森、川、そして大きな「2つ川」湖を含む多数の湖は、ムース、クマ、一般的なルーンの生息地です。

ちなみにルーンというのはカモのような鳥で和名はアビと言います。カナダの1ドルコイン硬貨に描かれているのがこのルーンで、そのためカナダ人は愛称をこめて1ドルコインを「ルーニー(Loonie)と呼んでいます。

さて、アルゴンキン公園のトレイルには、オックスタング川沿いのウィスキーラピッズトレイルや、北縁からの景色を望むバロンキャニオントレイルなどがあります。

今回はアルゴンキン公園内で一番長いトレイル、「センテニアルリッジス」へ。センテニアルリッジスは、ウェストゲードから公園内のハイウェイ60で37.6キロメートル、更にハイウェイから小道を約2キロメートル南下したところにあります。

秋の週末、アルゴンキン公園はとても混雑していました。。。通常ウェストゲートの建物内で入園料を払いますが、特設のドライブスルーができており、車から降りずに支払うことができましたが、センテニアルリッジストレイルへの小道も非常に混雑していて、入り口から離れた小道に車を停めてトレイルに入りました。

センテニアルリッジスは10.4キロのハイキングで、難易度は中程度、推奨時間は6時間ですが、ほとんどのハイカーは4.5〜5時間で完了することができます。


尾根を横断するときに多くの起伏があり、湖や木々を越えてさまざまな方向に見渡せる岩の尾根に沿った壮大なハイキングを楽しむことができます。


これは間違いなくオンタリオ州で最高の紅葉ハイキングの1つであり、松の緑と混ざり合って明るい黄色、オレンジ、赤色の落葉樹を見ることができます。

 




朝早くランチを準備して家を出発し、お昼前に到着してトレイルの途中の尾根に腰を下ろし、壮大できれいな紅葉の景色を見ながらランチを食べて、午後ハイウェイ60の渋滞でスタックしている人を尻目にさーっと帰るのが良いと思います~。渋滞を見てると日本人だけじゃなく人は紅葉が大好きなんだなぁと思いました。

どうして緑から黄色や赤に変わるんでしょうね?なんかとっても神秘的ですよね。

ところで、葉っぱがとてもきれいな赤色になる木はどんな木か知ってますか?

これは僕の勝手な所見ですが、それは若くて細い木です。
若い木はその活発なエネルギーで葉をたやすく赤色にするんですかね~


まだこのすばらしい紅葉をみていない方は是非秋のアルゴンキンを訪れてみてください~。
ご拝読ありがとうございます!

2020年1月1日水曜日

今年もトロントで初詣!

今年もトロント本願寺へ初詣に行きました。時間は11時からで1時間のみでしたが、配られたお経の本を開いてお経を読ませていただきました。(漢字をみるとなんとなく言っている意味がわかるような。。。)またお賽銭を入れて今年一年幸せに暮らせるようにお祈りしました。


お寺の講堂には小さな鐘がありまして、大晦日に108つ(俗説ですが四苦八苦(4×9+8×9で108)の除夜の鐘つきというイベントもやっているようなのですが、遅い時間なのでなかなか子供を連れて行けないという方は、この初詣でその鐘をつくことができます。僕も息子も元旦の鐘つきで昨年の煩悩を捨て、今年も精進できればと思います。

最後にお餅とみかんを頂きました!あっという間に10歳になった息子はお餅を僕の分までぺろりと食べました。息子は相変わらず元気で、日本語(昨年は漢字テストで10回以上100点を取り、そのご褒美としてクリスマスにNintendo Switchを買ってあげ大喜びでした。)、英語、フランス語も頑張っております。溺愛する最高の息子です。
皆様にとっても素敵で幸せな、ついてる1年になりますように。

2018年の夏に始めたとある行動が今年こそ花開きますように。

ありがとうございます。