2017年3月25日土曜日

甘くて美味しいメープルシュガーブッシュツアー!

メープルシュガーブッシュツアーに行ってきました~。
でも当日は生憎の雨。。。午後から雨が上がってくれるといいなと願いながら出発。

途中休憩を入れて無事にセントジェイコブスに到着しました。
ここから馬が引っ張ってくれる馬車に乗ってシュガーブッシュまで行きます。動力は2馬力で約15分で到着します。
この馬を走らせる時、皆さんどうやってスタートさせるか知ってますか?ムチでパシッと叩いて走らせるのではなく「チュッチュッ、チュッチュッ」とまるでキスをするかのようにして音をだすと歩きだします。なんか優しくていいですよね。

途中少し長い下り坂もあってジェットコースターみたいだと同乗してる子どもたちは大はしゃぎ!到着地点を少し通り越してメープルの林を少しぐるっと走って再び到着地点へ。現場にはガイドさんがいて昔と今のメープルシロップがどうやって作られるのかを説明してくれます。

まずはメープルの木から採取したシロップの原液を舐めさせてくれます。原液は本当に薄い砂糖水を舐めてる感じです。ほんのりと甘さがあります。
バケツ40杯分の原液が一つのメープルシロップになるのでとても貴重なんだよ~とガイドさんが説明。
何百本とあるメープルの木にバケツを取り付けて採取するのはとても時間がかかるので、今はチューブを木に挿して一箇所にまとめて楽に採取できるようになっています。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、カナダのメープルシロップは、メープルの樹液を煮詰めて作る、100%ピュアな食品です。樹液が採取できるのはこの春先のわずか2週間くらいで、夜の気温がマイナス4度から0度くらい 、昼の気温が摂氏0度から4度くらいまで上がる、ちょうど雪解けの頃だけです。見た目は全然わかりませんが、冷え込むとメープルの木がぎゅっと引き締まったような感じになって気温が上がると少し膨らむような感じになりそのときにうわっと樹液が出てくるそうです。


その昔は採取したメープルの原液を木で作った入れ物に流し込んでそこに火で熱した石をいれて煮詰めたそうですが、この方法だと甘いシロップができるまで3日間くらいかかるそうです。
それがだんだん段階的に鍋に入れて下から火で熱して煮詰めたり、かまど付きの大きな平のパンに入れて煮詰めやすくして時間を短縮して来たそうです。ちなみにこの鍋やパンに入っているのはお水に少しのメープルの樹液を混ぜているものだそうです。あくまでの説明のためですね。貴重なものなのですから。。
さて、ここまでは昔のやり方です。それでは現代へターイムトリップ!!
これが現代のメープルシロップマシーンです。これに焚き木をいれてメープルを熱します。しっかりと自動的に温度が管理され効率よくメープルシロップができるようになっています。上の写真の左の蛇口からメープルが出てきます。

たっぷりはいったお水のタンクと、
こちらがメープルの樹液です。
これらのタンクは加熱器の隣の部屋にあってパイプをつなげて加熱器に供給しています。
これは2008年にとったものですが左から3月の中旬頃採取したもので右の4月の中旬までメープルの色が濃くなっていっているのがわかります。同じ木、同じ方法で作っても木の状態が変わっていくせいで色や味にも変化が出てくるそうです。面白いですよね~。
さて、昔と今のメープルシロップの採取方法、精製方法を学んだあとはおまちかねパンケーキの時間です!

アーミッシュ(移民当時の生活様式を保持し、農耕や牧畜によって自給自足生活をしている人たち)がパンケーキを焼いてくれます。
このパンケーキ、本当に美味しかったです!(レシピが知りたい!)3つのメープルシロップ(ライト、レギュラー、アンバー)をかけて味比べ。どれも美味しかったですが、僕はライトが好みでした。お水、コーヒー、アップルタイザーといった飲み物も用意されています。
美味しいパンケーキのあとはメープルタッフィー。


ツアー代金とは別料金になりますが、メープルシロップを氷の上に流し固まるまで少しまってアイスクリームの棒のようなものでくるくると自分で巻いていくので子供にとっては楽しいアクティビティの一つでもあります。
これがまた甘いけど中々味わい深い!

丸太を2人の力を合わせてノコギリで切ってそれをお土産に持って帰ることもできたり、またパンケーキの小屋の横には小さなショップもありここでとれたメープルシロップ製品を購入することもできます。

動物たちと触れ合える小さな動物園もありますよ~。
気ままに過ごしていると次のお客さんを乗せた別の馬車が来ました。さぁまたこれに乗ってセントジェイコブスマーケットに戻りましょう。
乗せて帰ってくれた馬たちにお礼を言って少しマーケット内を散策。マーケットでは野菜や果物、ジャム、革製品の小物など本当にいろんなものが売っています。









これがセントジェイコブスで有名なアップルフリッターのお店です!これがまた美味しいぃ!
輪切りにしたりんごをドーナツの生地のようなものであげて食べます。アイスクリームと一緒に食べると絶品!ぜひお試しあれ~!

セントジェイコブスマーケットは年中木曜日と土曜日の朝7時から午後3時半までオープンしていて夏の間713日から829日までは火曜日もオープンして時間は朝8時から午後3時までとなっています。詳細は下記リンクをご参照ください。http://www.stjacobs.com/Farmers-Market-General-Information.htm
メープルシュガーブッシュツアーの予約はこちらから。
http://stjacobshorsedrawntours.com/mapleSugarBushTours.html

機会あればメープルシュガーが取れるこの時期にメープルシュガーブッシュツアーとセントジェイコブスを楽しんでいただければと思います!

ご拝読ありがとうございました! 

2017年2月15日水曜日

カナダ建国150周年にカナダ人に(カナダ首相ジャスティン・トルドーからの手紙)

2017年2月15日はカナダの旗の日(フラッグデー)。それだけだとふーんそれがどうしたの?となりますが、



そのカナダの旗の日2017年2月15日に僕はカナダ人になりました。

申請して約1年くらいですかね、英語テスト(僕はIELTSを選択)や市民権テスト、面接などがあって色々と大変でしたが、無事カナダ市民権を取得しました。

よく市民権と永住権の違いはなんですかと聞かれるのですが、市民権=国籍、つまりカナダ人になるということ、永住権はその名の通りカナダに永住できることとカナダで就労できる資格を得るということですが、永住権を持っていても選挙に投票できません。それが市民権を取ると選挙に投票することができるようになります。それが大きな違いです。あとはカナダ政府機関などで働ける、カナダのパスポートを申請できるなどがあります。

それで僕はどうしてカナダ国籍を取得したのかと言いますと、理由はいくつかあります。

1. カナダ人の息子(家族)がカナダにいるから。
2. カナダで使う名前を日本名のみに統一したかったから。
3. 単純にカナダが好き。

息子はカナダで生まれ、カナダ人として育ちますのでその彼の親である僕がカナダ人になることは特別不自然ではありません。例えば彼と車で国境を越えてアメリカに旅行に行ったとするとカナダパスポートを持っていれば殆ど顔パスで彼を待たすことなくアメリカに入国できます。(アジア人は国境でI-94を取らないといけないので時間がかかる)

そしていきなりですが僕は実は日本人ではありません。日本で生まれ日本文化に囲まれ育ちましたが、国籍は韓国国籍です。日本は属地主義ではなく属人主義なので例え日本で生まれても両親の国籍を尊重します。僕の両親も日本生まれですが、両祖父母が昔に韓国から幸せを求め日本に来たので僕の両親もおじいちゃん、おばあちゃんの国籍から韓国国籍を日本に生まれながら取得しました。

ですので僕には実は日本名と韓国名と名前が2つあります。高校生まで日本名を使ってきましたが、自分のアイデンティティーを見極めるため大学は韓国名で通ってみました。ちなみに韓国名は「ぺ」というのですがあの一昔前の韓流スター、ペ・ヨンジュンと同じ苗字です。彼の名前が本名なら僕と彼は遠い親戚かも。。。だって韓国にあまり「ぺ」という名前はないので。

話は少しそれましたが、それで僕の大学4年間の試みは僕の思った通りというかやはり「僕は韓国人ではない」と思ったことでした。そりゃそうですよね。日本で生まれて日本文化に浸って育ち、日本語を話す。僕のような環境、家庭で育った人の中にはもちろん朝鮮学校に通った人も僕の親戚を含め沢山いますが、僕の母親は日本で生まれたので日本の学校で育てるべきたという考えを持っていました。大学のときは友達や先輩から「ぺ」と呼ばれても最後までしっくりこなかったです。

さらにカナダにきてその思いは確信へと変わりました。自分のアイデンティティーを知るにはオリンピックを観るのが一番いいです。僕は当たり前のように日本を応援します。韓国は殆ど応援しませんね。。。カナダはやはり日本に次に応援します。(念のためお伝えしておきますが、韓国もまた素晴らしい国だと思っています。食文化など小さい頃から慣れ親しんだ食べ物もありますので韓国が嫌いというわけではありませんよ~。)

カナダで使用するドライバーズライセンスやクレジットカードなどを作るとき基本のIDとなるのがパスポートです。なので最初はすべて韓国名で作らないといけなかったのでIDを見せる場面で毎回違和感がありましたね。。。なので市民権を取る前にまずは名前を合法的に日本名に変えました。その後殆どのIDはすべて日本名に変えることができましたが、パスポートの名前を変えようとトロントの韓国領事館にいきましたら韓国名の横に括弧して日本名を入れることはできるけど名前をすべて日本名に変えることはできないと言われ、カナダの永住権も韓国名のままにするしかありませんでした。だって日本に帰国してカナダに帰ってくる時にパスポートは韓国名で永住権は日本名だったらカスタムであなた一体誰?となりますもんね。

それでカナダの市民権を取ればカナダパスポートを取得できます。カナダで合法的に使える名前はすでに日本名なのでカナダパスポートには日本名で記載され、永住権は市民権を取った時に没収されるのでこれで僕のIDはすべて日本名となるというわけです。

カナダ市民権セレモニーでの宣誓文
ちなみに日本の滞在資格は特別永住者です。今度日本に行ったときは国籍が変わったことをしかるべきところへ届けるつもりです。命を繋げてくれた両祖父母、両親には本当に感謝してますが、祖父母が韓国から日本に移住したようにまた違う国へ移住する世代があってもいいと思っています。韓国は二重国籍を認めているようなので国籍を破棄する必要はないかと思いますが、カナダ国籍を取得した以上はもう必要ないかもしれません。

話がまたうわっとそれてしまいましたが、カナダ市民権のセレモニーは中々感動的でした。ゴスペルみたいな歌も歌ってくれましたしひとりひとり呼ばれて市民権サーティフィケートをもらって最後にオフィサーと写真を取りました。

一番感動したのはカナダ首相ジャスティン・トルドーからの手紙です。セレモニーには約70人が同時に市民権を取りました。それぞれが同じ手紙をもらっていますが、彼からの手紙を読んだ時にカナダ国籍を取得して本当に良かったと思いました。僕がこれからカナダ人として何ができるかわかりませんが、日本人というアイデンティティーを忘れずこれからも比較的新しい国カナダで精一杯頑張りたいと思います。

~祖訳~

世界で一番素晴らしい国カナダの市民権を取得されたことをカナダの首相としてお祝いさせてください。

私達の歴史を通してみると非常に多くの人々が新しい人生を探しにカナダに移住しています。カナダは様々な信仰、文化、言葉もった世界の様々な場所から来た人たちで作られています。今日からあなたは彼らの歩んできた道を進むことになります。

日々私たちは世界にこの多様性が私達の一番素晴らしい強みだということを示しています。そしてこれこそが私達カナダの心臓であり、私達自身です。この国では私達の団結を危うくすることなく人々の違いを表現することができます。

これがカナダの才能です。私達は私達の文化の中におのおののカナダ人が文化の自由を確信することで拡張していきます。人種、性別、宗教に関係なく、私達の権利や自由は皆が同じ機会もって成功することでそれを可能にします。

カナダ人として私達は私達の国を愛しています。カナダはカナダ人に愛されて作られています。偶然にそうなったのではなく、また努力なしでは継続できないでしょう。あなたが市民権の宣誓をするとき、私達の誇るべき歴史と伝統を受け継ぎます。あなたは今この遺産の重要な一部です。そしてあなたは私達の国をさらに平穏に、優しくそして思いやりのある国を作るとういう価値を支えるという責任を分かち合います。

カナダは素晴らしい国です。なぜならあなたのようなひたむきで一生懸命働く人がいるからです。私はあなたがあなたの家族を作り、あなたのコミュニティーを作り、あなたの国を作ることに貢献できることを楽しみにしています。

カナダを選んでくれてありがとう。ようこそカナダへ。


カナダ首相
ジャスティン・トルドー

2016年12月1日木曜日

人生初が盛り沢山だったこの2016年!!

10月に行ったアルゴンキンインテリアカヌートリップにて
今年もまた全然更新できませんでしたね。。。気づけはもう年の瀬。でも僕はいつだって元気にしておりますよ!!

思い返せばこの一年も色々と忙しく、3月にはイエローナイフで初めて観たオーロラに感動し(って続編まだ書いてないですよね。。。ごめんなさい)、音楽活動に目覚めた年だったかもです。昨年のトロント紅白で出会ったメンバーで作ったボーカルグループ、楓和(ふうわ)で4月に初ライブを行って、7月にメンバーの1人が日本に帰るということで6月に第2回目のライブも行いました。7月にはカナダの首都オタワの上にありますウタウエ地域というところに初めて旅行に行ったり(行くまでその地域の名前すら知りませんでしたけども)、ミシサガ市で行われた約4万人を動員したミシサガ日本祭りで歌わせてもらったりもしました。また7月末には初めてフライフィッシングに挑戦!めちゃめちゃ入れ食いで最高に楽しかったです!

仕事ではありがたいことに5月と10月にも日本に帰りましてとっても素敵な時間を過ごしました。また1月末に行く予定です~。
10月に日本に帰ったときに上空から取った写真です。今回はシカゴからJALで帰りました。
翼に日の丸が見えます。やっぱり日本のエアラインは素晴らしかった。。。

9月には初めてアルゴンキン公園のインテリアでカヌートリップを経験しました。カヌーを担いで森の中を移動してはまた湖をカヌーで移動してその日の宿(キャンプサイト)を探すというとっても素敵なキャンプツアーでした!
人生初、カヌー担ぎ!慣れてくると以外に軽い!1人で持ち上げられます。

これも人生で初めてムースに遭遇!これは雌のムースでカヌーで釣りをしていた時に発見!
ムースにはめったに会えないので本当に感動しました。こっちをずっと見てましたよ。



先月11月にはJCCCで行われた冬祭りにて人生で初めて司会を務めさせて頂きました。初めてでしたがもう一人の司会の方の助けもあり、色んな人に上手だと言われて皆さんの優しさに感謝。(そのときの様子を日加タイムスさんが掲載してくださいました。)とても楽しかったのでまたやってみたいですね。今度はクリスマスソングでも歌わせてもらおうかな。

そしてそして、今月10日にありますトロント紅白歌合戦に2年連続で出場します。今年は踊り(おてもやん)やギターで対戦相手の紅組のバンドに参加、そして自分の白組のソロの出番と1人3役をこなします。歌は毎日主に車の中で歌って練習して毎週土曜日にバンド練習となにかと忙しくさせて頂いております。お時間ご都合付く方がいらしたら是非観に来てくださいね!お一人20ドルです!(ちゃっかり宣伝もしたりして。。。)今年は映画「ハヤブサ」の主題歌だったFumikaさんの「たいせつな光」を出会った方々みんなが僕のたいせつな光という意味を込めて熱唱予定です!!年明け1月には楓和の第三回ライブがあるので新曲の準備でこれまた忙しい。。。でも楽しいことだらけで幸せです。

振り返ってみると今年は人生初が山盛りでした!実はまだまだ人生初の試みや出来事があるのですが、また機会あるときにでも書きたいと思います。特にカヌーキャンプの事は別の記事で投稿したいですね。4日間のキャンプだったので書きたいことや写真も山ほどありますけども。。。書けるかな。。。^^;

僕の最愛の息子も元気一杯です!フランス語の学校も頑張って毎日行って、土曜日は日加学園で日本語を勉強して宿題もいやいやですがしっかりやっています。今は漢字を習っていて簡単な漢字をいくつも習得するべく頑張っております。月曜日はサッカー、日曜日はヒップホップダンスクラスなど将来の可能性を抱かせながらすくすくと育っております。相変わらずユーモアが溢れ、良く話し、ゲームやYouTubeが大好きで、僕に似て歌のセンスもあり?将来の夢は今のところユーチューバーかマジシャンになりたいとか!彼が抱く夢はなんだって全力で応援します!好きなことをやって幸せに暮らしてもらいたい。彼ならきっとそうできるでしょう。

みなさんの今年は如何でしたか?人生初の何かにチャレンジしましたでしょうか?来年も新しいことに出来る限りチャレンジしたいと思っています。

不定期で年に数回しか投稿しない当ブログですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します!


ご拝読ありがとうございました!それではまた!☺


2016年5月16日月曜日

【オーロラ鑑賞1日目①】美しいオーロラが観れるイエローナイフに行ってきましたよ~!

オーロラ鑑賞で有名な極寒地カナダ、ノースウェスト準州の州都イエローナイフに3月に行ってきました。そのオーロラ鑑賞ツアーを写真盛りだくさんで紹介したいと思います!オーロラを無事に観ることができたのか!?乞うご期待!


オーロラ鑑賞ツアー1日目(31日)
気温はマイナス6℃。さむ~い!トロント空港にて出発前に除氷剤を主翼につけるため出発が少し遅れましたが無事に離陸。イエローナイフの天気が良いことを上空から願いました。

カルガリー空港まで約4時間15分のフライトです。機体はAirbus A321で座席前のモニターは日本行きの国際線のものと同じで快適です。
 雲がなくなってきました。良い兆し!
 しばらく空からの景色を楽しみます。
 
 
    そしてカルガリー空港に到着!

さぁここからイエローナイフ行きの飛行機に乗り換えます。
イエローナイフ行きの飛行機はツインターボプロップのDash 8-400です。座席数は37席と小さいですが、メイドインカナダ(Bombardier)の素晴らしい機体です。
 
カルガリー空港に別れを告げて、いざイエローナイフへ。約2時間20分のフライトです。
 
空が段々晴れてきて快晴となりました。願いが通じました!
 

すっかり夜になってイエローナイフに到着。First Airの機体も駐機されてました。この写真を撮っている時に地上係員の人に写真とってはだめ!早く進みなさい!と結構冷たく言われてしまいました。。まるでなにか撮れられてはいけないものを隠すかのように寒冷地だから外にいると凍えてしまうからでしょうかね。
 

イエローナイフの到着ロビー。シロクマが出迎えてくれました。
 

夜のイエローナイフ空港。閑散としてますが、小さい割には結構立派な空港だと思います。
 

なんか気になってターミナルから窓越しに外を撮影。なにかあるのかな?
持ち主が現れない?荷物が溢れるように床に落ちてました。なんかのどかな感じです。
到着ロビーに待っていたガイドさんに名前を確認してもらい荷物を受け取った後に送迎バスに乗ります。荷物は別の車で運ばれました。ホテルまでの道中日本語と英語のガイドさんが今晩のオーロラ鑑賞、防寒具に関する説明をしてくださいました。20分くらいで滞在先のイエローナイフイン(イエローナイフで2番めに良いホテル)に到着。お部屋には防寒具がすでに入っていました。ネームタグを読むとこれを外して防寒具の胸ポケットに入れるように指示が。早速指示通りにしてオーロラ鑑賞のため防寒具に着替えます。


さぁ防寒具に着替えて専用車に乗り込みいざオーロラ鑑賞へ!みんな同じ色の防寒具着てまーす。
行く道中バスの中は真っ暗になります。その間ガイドさんがオーロラビレッジに関する説明をしてくださいました。20分くらいでオーロラビレッジに到着。
 自分たちが居てもいいティーピー(写真↑テントのような狩りを行う部族の移動住居のこと。中で火を焚くことができます)の番号を教えてくれて、その場所をまずは確認。その後オーロラビレッジの施設案内ツアー(ギフトショップ、トイレ、レストラン、鑑賞場所など)へ。ツアーの後はギフトショップに行ってみました。ログハウスのような建物の外には何故か一切看板ないので入ってもいいのかと少しドキドキしながらドアを開けました。中はとても暖かい。色々とお土産が売っていましたが、お菓子などはイエローナイフのものはなく、カナダのスーパーでどこでも買えるような商品しかなかったので少し残念でした。。。

今日、明日、明後日の天気予報が書かれています。曇りマークがありますが、3日間殆ど快晴との予報。昨日、一昨日も晴れていたようでオーロラ鑑賞レベルは3日連続最高のレベル5だったようです。期待感膨らみます!夜空は快晴でしたがオーロラがまだ観えてなかったのでその内に少し夜食を食べにレストランへ。

注文したのはバノック(先住民が作る小麦や牛乳でできた少し硬いパンのようなもの)とスープ。
バイソンのビーフスープ
お魚チャウダーです。体も温まり美味しかったです!
さぁ体が温まったところでいよいよオーロラ鑑賞です!防寒具をしっかりと身につけて外へ出て早速夜空を見上げて観ました。本当に雲ひとつなく快晴で星空がめちゃくちゃ綺麗でした。
写真は一眼レフのカメラ(そんなに大きいものじゃない)にてカメラの設定(絞りf値を一番明るい値、ISOをとりあえず最大値するなど)をして撮影開始しました。

この星空を観れただけでも満足?ですが、やっぱりオーロラが観たい!さてオーロラはでるのか。。。めっちゃ前置きが長くてすみませんが、続きはまた近日中にアップします!

ありがとうございます!