2016年2月17日水曜日

【思い出のフライト8】後編:ユージーンおじさんとのファーストフライト

前編:ユージーンおじさんとのファーストフライトの記事を書いてからまた随分と経ってしましましたが(ていうかもう約1年前!^^;)、後編を書きたいと思います!まだ読まれてない方、忘れちゃった方、覚えてないよ!って方こちらから読んでくださいませ。結構長い記事かもですが、ユージーンさんとのびっくり連続のフライトどうぞお楽しみください!


飛行機に付いていた霜や氷などを丁寧に取り、点検(ウォークアラウンド)を済ませた後、いよいよクロスカントリーフライトです。フライトルートはこんな感じで、車で行くと約420km約5時間といったところです。飛行機だと時間約半分なので各空港でゆっくりできます。

東西に設置されたマーカム空港(CNU8)の滑走路27を西に向け離陸して右へターンして北にあるレイクシムコーリージョナル空港(CYLS)へ向かいます。するとすぐ右手にストッフビルの住宅街が見えます。

通常離陸後は高度を上げていきます。高度を上げる理由、利点は色々とあります。まず一つは地上の障害物を避けるためです。電波塔、パワーライン、ビルなどにもちろんぶつかりたくないですもんね。また高いところにいると突然空中でエンジンが止まっても下に落ちるまで時間が稼げることです。その間にゆっくりと焦らずに緊急着陸できる場所を選定したり、MAYDAYコールを発信してエンジンの再起動を試みることができます。また小さい飛行機はエアラインの航空機のような高い高度を飛べませんが、高いところはみなさんご存知のように空気が薄いので空気抵抗が少なくより前に進みやすくなります。飛行効率がよくなり少ない燃料でより遠くまで飛べるというわけです。

でも前編でお伝えたように、ユージーンさんのフライトはちょーっと違いましたよー。。
離陸してある程度上昇すると約1700フィート辺りでレベルオフしました。マーカムのエレベーション(標高)が800フィートくらいなので地上から約1000フィート(約305m)のところを飛び続けてます。サーキット高度と大体同じ高度のままです。僕がユージーンさんに「高度上げないの?」と聞くと「地上近くを飛ぶほうが速さを感じてクールでしょ?」と笑いながら言います。それはそうだけど!高度上げる理由や利点が。。。^^;

そしたらいきなり機首上げしてほどんど真上の雲がみえる。。。
Angle of Attack(迎え角)60度くらいあったんじゃないかな。。。
そしたら今度は90度ターン!!!その時の動画はこちら↓
通常は20度位のターンでゆっくりゆるやかにターンするものですけども。。。^^;

90度の旋回なんて初めて経験しましたが、セスナ機でもこんなことできるんだととても新鮮な体験で感動!
やっぱりこの人ただもんじゃない!
90度旋回を行った後は巡航飛行へ。でも依然高度は低いまま。
ユージーンさん、巡航時は落ち着いて操縦桿を握る。

段々と冬のカナダらしい景色になってきました。
そうこうしてるとシムコ湖がみえてきました。
白い砂浜のようにみえますが、これは氷です。
氷って岸際から段々と凍っていくんだなとこれまた感動。とても綺麗でした。
湖は結構透き通っていてなんかとても癒やされましたね。


シムコ湖を越えるとすぐに最初の目的地があります。
徐々にレイクシムコーリージョナル空港に近づいて来ました。
レイクシムコーリージョナル空港は管制塔がないノンタワー空港なので着陸の際は周りにいるトラフィック(飛行機)と交信して空港の真上を空港のエレベーションより1500フィート高いところ飛んで目視で空港の状態、風向、風の強さなどを確認します。
でも、ユージーンさん、
あれ?あれれ?進入することは無線で伝えたものの、そのまま滑走路に進入していく!?確かに他に飛行機がいなかったし滑走路の状態は良さそうですが、これまたびっくりしました。

通常の手順を思いっきり無視して飛んでいる。飛び方が自由なんですね。鳥のように自由に空を飛んでる感じで、本来こうあるべきなんじゃないかって思わせてくれる。でも無線など大事なところはちゃんとやっているというような飛び方。僕はもう何も言いません。ユージーンさんがキャプテン、パイロット・イン・コマンドですし。彼に任せ、彼の飛び方を学びたいと思いました。
ファイナルレグです。しかも結構高いアプローチ。これには理由があります。ターミナル(空港の建物)は進入した滑走路の反対側で唯一あるタクシーウェイ(滑走路とターミナルを繋げる道)は滑走路の真ん中に繋がっているためそこに合わせて着陸地点を決めています。その時のアプローチ動画になります。

想定通りの着地点へ着陸!
広いエプロンに飛行機を駐機して少し休憩。
この空港のターミナルはすごく立派でした。この空港には24席以下の飛行機であればジェット機でも離発着できます。IFRのアプローチも可能で、アメリカからジェットが飛んで来るようです。そのためCBSA(Canada Border Services Agency:カナダ国境サービス庁(入国審査・税関業務などを担当するカナダ政府機関))もターミナルにあります。


休憩後外にでるととある双発機が駐機しようとしてました。
機内には子供とおばあちゃんが乗っていました。なぜか僕に手を振ってくれてます。僕も迷わず手を振り返しました。「無事に到着して良かった、レイクシムコー空港へようこそ」といった感じで。

なんだか暖かい気持ちになって、さぁ次の目的地へ行こう!と駐機していた飛行機にいくと、ユージーンさんなにやらごそごそやってます。後ろからなにかを取り出したかと思ったら、計器全てに黒いカバーをつけています。

僕「ユージーンさん、何やってるんですか!?」
ユージーンさん「見ての通りだよ。さぁこの先はMr.Takemoto、君がキャプテンだ。」
僕「えー!!!殆どすべての計器なしで?」
ユージーンさん「そうだよ^^」
僕「。。。^^;」
ユージーンさんは本当型破り!Attitude Indicator(姿勢方向指示計:航空機の姿勢を水平線と比べて表示するようになっているもので、ピッチやロール(翼と機軸が水平か上向きか下向きか)を角度によって見分けることができる計器です。)などが何らかの故障で使えなくなった場合などを想定してその計器を隠し、外やその他の計器から情報を得て飛ぶように訓練しますが、全部隠して飛ぶなんて初めてです!
Attitude Indicator (姿勢方向指示計)
でも確かに計器が全部使えなくなるといった事態もあるかもしれない。。。でも速度計をみながらある程度決まった速度で離陸、着陸するように訓練を受けた僕はやっぱり戸惑いましたが、考えてみると離陸は操縦桿を少し引きながら滑走路を走って行ってふわっと浮き上がった時が離陸速度になるはずなので、離陸は計器見なくても大丈夫かな。。。でも少し不安ながらもユージーンさんの指導で計器なしで離陸成功。計器をみずに感覚で今何ノットで飛んでいるのか、外をみて今どのくらいの高度で飛んでいるのかといったことを教わりました。

計器はすべて隠れているので外をみて情報を得るしかありません。でもこれが本来VFR(Visual Flight Rules:有視界飛行方式、目視で位置を判断して飛ぶやり方)の姿ですよね。外の景色がまた違ってみえました。

ユージーンさんは地図をもってません。もうこの辺は自分の庭のようにどこにいるかわかっているんでしょうね。「この辺を飛んでいる時にあの目印があんな感じで見えたら進路を大体の空港の方角に向ける」とった本当感覚で飛んでいる感じです。僕は一応地図を見て位置や方角を確認。ユージーンさんが言っていることちゃんと当たっています。やっぱりすごいです。

時々今高度どれくらいかとか速度はどのくらいだと思う?とクイズを出してきてその度に計器を隠しているカバーを開けて自分の感覚と合っているかどうかを確認するといったことを繰り返しました。
そんなことをしながら計器なしで飛んで、無事に第二目的地のパリーサウンドエリア空港へ到着。着陸速度はなんとなくこれくらいだろうってな感じで着陸成功。
この空港はこじんまりとした小さな空港です。
ユージーンさんの飛行機に「ちょっと待っててね!」と別れをつげて建物の中へ。



中には小さなレストランがありました。ここでランチを食べることに。僕は卵サンドイッチと今日のおすすめスープを頂きました。
ユージーンさんはとてもお話好き。ずっとこれまでの経験なんかを話してくれます。とっても良い勉強になります。でも熱弁すぎてこの後このコーヒーに手が当たって全部こぼしてしましました!ユージーンさんは本当に面白い!^o^本当に素敵な人です。

コーヒーを全部こぼしてしまったハプニングはありましたが、お腹も満たされて幸せな気分でパリーサウンドエリア空港に別れを告げて最終目的地に向け再び飛び立ちました。
段々と日が暮れてきて、なんか雰囲気がさらに良くなってきました。
自分が今とってもお茶目で素晴らしいパイロットと一緒に空を飛んでいることに感謝しました。
良い気分に浸っているとユージーンさんが「I have control.」といって操縦桿を握りました。またかなり低い高度で飛び始めます。

そしてここがこのクロスカントリーの一番のハイライトでした。凍ったとある湖の上スレスレを飛行したのです。
こんな事してもいいのかなとドキドキものでしたが、めちゃくちゃ感動!
木や凍った湖に手が届きそう!危険な飛行とは思いますが、熟練パイロットならではの操縦。本当に幸せな時間でした。
夕日がとても綺麗。この間ユージーンさんも殆ど無言でした。

さぁ最終目的地のヒューロニア空港が見えてきました。こちらもある程度滑走路の状態を確認してファイナルレグへ進入、無事に着陸しました。




ここで燃料補給。ユージーンさんの飛行機通称「マッジ」にもやっとランチの時間がきました。燃料を入れてくれるサービスマンが夕映えてなんかかっこいい!


ユージーンさんはサービスマンにチップを渡していました。そういったことも勉強になりましたね。

さて、いよいよロングクロスカントリーも最後のルートです。ベース基地であるマーカム空港へ戻りましょう。


途中でハート形の島を見つけたり、空も綺麗。
夕暮れ時に飛ぶのが一番好きかも。

さぁ最後の着陸です。


無事にマーカム空港に帰還。

このフライト、なんとすべてユージーンさん持ち!払おうとしても「It's OK.」と言います。色んなところへいっていろんなこと学ばせてもらって、さらに実はランチまでご馳走になってしまったのに。なんとも幸せすぎるフライト、1日でした。

素直にユージーンさんありがとう。素晴らしい出会いに本当に感謝です。

このフライトの後も何回か一緒に飛び、ユージーンさんの知識を受け継いているところです。また機会あればユージーンさんとのフライト記事書きたいと思います。

長い記事、ご拝読ありがとうございました!それではまた!

ありがとうございます。

2016年1月11日月曜日

オンタリオ州で一番高い山?でスノボー(スキー)はいかが?

オンタリオ州にはBC州のウィスラーやアルバータ州のロッキー山脈といった大きな山はありませんが、スキー場は意外にあります。オンタリオ州のスキー場で最も有名なのはコリングウッドにあるブルーマウンテンでしょう。BC州のウィスラーブラックコムスキーリゾートやケベック州のモントランブランスキーリゾートに次いで3番目にリフトチケットが売れているところでもあります。でもそんなブルーマウンテンよりも高い標高で楽しめしかもトロント市内から約1時間で行けるスキー場がオンタリオ州にあるのをご存知でしょうか?今回はそんなスキー場をご紹介したいと思います。


トロントでは元日以降徐々に雪が降ってきてそろそろスキー場にも雪が積もっているのではと思い早速出掛けてみました。

僕は小さいころスキーを少しやっていましたがスノーボードが出てからはスノーボードをやるようになって、いつかは息子と一緒にスノーボードを楽しみたいと思い午前中日本語学校が終わったあとあまり乗り気ではない初体験の息子を連れて行きました。

でも行く道中は霧がでていてこんな中でもスキー場はオープンしているのかなと少々不安に。。。
不安に思いつつも車を走らせていると看板が見えてきました。

こちらがトロントから北東に約1時間で行けます、ダグマーリゾートです!

無事に到着しましたが霧でスキー場がクローズしているかもとおもいながら駐車場(無料)へいくと、

良かった!リフトも動いていて滑っている人いる!事前に電話して雪の状況は確認していたのですが、こんなに霧が出るとは思いませんでした。

到着したのはお昼ごろだったので建物内のレストランにて軽く食事をしました。メニューは結構豊富ですがオーディナリーなメニュー(ハンバーガー、ピザ、ホットドック、スープ)といった感じです。

ゲレンデを見ながらご飯を食べるというのはなんかスキー場ならではって感じでやっぱり雰囲気がいいです。

さて、食事を済ませてスノーボードを借りにカウンターへ。

レンタル代やリフトチケットなど数時間毎や半日券、一日券、またナイト料金もあります。

ベースメントがレンタルショップになっていて2階の受付で料金を払った後、階段を降りて下に行ってブーツ、ボードや板を借りその場でスノボーブーツに履き替えいざゲレンデへ!ちなみに靴をしまえる本棚のようなものがありみんなそこに置いてスキーを楽しんでいるようでしたが、カギもドアもないので駐車場に戻って車の中に靴をいれておいてもいいかもしれませんね。

ゲレンデに出ると結構人がいます。小さい子供も家族と楽しんでいます。ところどころ青いジャケットを着ている人がいますね。彼らはスキー、スノボードスクールのインストラクターです。高校生くらいの若い人が多いですね。何十人と見かけたのでスクールに入っている人が沢山いるのではと思います。

マジックカーペットというエスカレーターのようなリフトがあり小さい子供や初心者はここで楽に練習やスキルアップを楽しむことができます。

息子は初体験ということでプライベートレッスンを事前に予約(メールでは予約できず電話で予約しました)して行きました。僕が教えても良かったのですが、やっぱり最初はプロに教えてもらったほうが良いかと思いまして。ブーツとスノーボード1時間のレッスンとリフト代込みで約120ドルです。

ウェイバーなどにサインをしていざ初スノーボード体験!

滑る前にブーツの付け方や外し方、平面を歩く方法、片足だけボードにつけて斜面を登る方法などを学びます。僕も横から見ていて非常に勉強になりました。息子を担当したインスタクターのライレーは高校生くらいの若いインストラクターでしたが非常に良い先生でした。レッスンの途中で息子が疲れた顔を見せていた時には「上手にできたらあとでドーナツとココアをあげるよ」!と言ったそうでそれをモチベーションに最後まで楽しく学ぶことが出来たようです。若いのに中々子供の扱いを心得ている人だと思いました。

ちゃんとレッスンの後には約束通りドーナツとココアをゲットした息子はすっかりライレーのことが好きになって、またライレーに教えてもらいたいと言っていました。後で知りましたがこのドーナツとココアはインストラクターだけのものだったようです。優しいライレー先生に巡り会えて良かった。


ダグマースキー場には5つのリフトと14のコースがあります。その他館内の写真を少し。売店には色々とおみやげも売ってました。





レストランは意外に広く写真を取っている後ろ側にも大きな座席スペースがあり、スキーの合間にゆっくりと食事ができます。

トロントから2時間掛かるブルーマウンテンよりも近く、オンタリオ州で一番高いところから滑れるダグマースキー場。アットホームで中々素敵なスキー場です。また週末に息子とサクッと行ってみようかと思います!

詳細はこちらダグマーリゾートのウェブサイトを御覧ください。

ありがとうございます!

2016年1月7日木曜日

サンタに日本語で手紙を送ってみたところ。。。

新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆様にとって今年も素晴らしく素敵な年でありますように。

今年はサンタに日本語で手紙を書いてみました。出すのが遅くなってクリスマスの2日前に送りましたら、やっぱりクリスマスには返事はこなかったのですが、お休み明けにこんな葉書が届きました。
簡単に訳しますと、
「なんてことだ、クリスマス前に読まれてない手紙があったなんて!どうしてこんなことになったのか?たぶんエルブス(魔法を使う小人のこと)が特別な手紙はキープしておこうと思ったのだろう。 ごめんね、僕らはもう休暇を楽しんでるよ!君も素敵な休暇を過ごせたかな。また来年も手紙待ってるよ!」 サンタより
表?裏はこんなイラストでした。
よく見るとサンタが富士山?の前でお茶をミセスクロースと楽しんでいます。桜?梅?もあってきっとこれは日本語で書いたから?だと思います!日本語で返事は来ませんでしたが、こんな素敵なイラストで返事がくるとは。サンタも中々粋なことをやりますね。また少し遅れて出したので内容も普通の手紙とは違うものかもしれません。また来年も日本語で手紙を送ってみようと思います。

さて話は少し変わって、元日にまた昨年と同じくトロント本願寺に初詣に行きましたが、今年はサービスの時間が3回くらいしかなく(日本から来ていた先生が急遽帰ったようです。)サービス外でもお参りはできるかなとサービス時間ではない時に行ってみましたら入り口のドアのカギが閉まっていました。。。でもベルを鳴らしたら開けてくださり「お参りだけでもできますか」と聞きましたら入れて下さって、お賽銭を入れて今年の健康と成功をお祈りしてきました。

今年は暖冬のせいか雪が全然降らず少しさびしい気がしてたのですが、元日に雪が降りました。初詣の帰りに家の近くの公園へ。時々ランニングするコースにお気に入りの木があります。



この木に触ってまた健康と成功をお祈りしました。初めてみたときから気になっていた木でそれから通る度に触っています。木は宇宙へのアンテナの役目があるそうです。時々このお気に入りの木に触ってエネルギーをもらいます。また今年も幸せに暮らせるようにお願いしました。その後今年も無事に航空身体検査パスしました^^

って新年早々変なこと言ってますね。。。すみません。。また近いうち投稿できればと思います。

ありがとうございます!

2015年12月30日水曜日

今年一年を少し振り返ったりしてみます。。

自分でもなんでこんなに更新できないんだろうと思いますが、今年もありがたいことに忙しくさせて頂いて色々と素晴らしい出来事や素敵な出会いも沢山ありました。

息子のことも沢山書くなんて言っておきながら全然でしたね。。^^;

彼は依然素晴らしく、頼もしいほどに成長しております。フランス語の学校に行き始めて早1年と3ヶ月。まだ意味は分からないと言いますが、看板や食品の箱などに書いてあるフランス語をスラスラっと読めるようになってきました。我が息子ながら本当に素晴らしいなと思います。

また日本語の方はというと先月から毎週土曜日に日本語を教えてくださる日加学園に通わせています。トロントには補習校も含めて約4つの日本語学校があり、特にちゃんと比較したわけではないですが、日加学園の先生方、校長先生や担当の先生もとても素晴らしい方々です。先日クリスマス発表会があり楽しいイベントも盛り沢山で親子とも楽しみながら日本語や日本文化に接することができます。そのおかげで息子の日本語の発言が少しづつ戻ってきました。彼には是非日本語で読んでもらいたい本があります。彼がそれを読み理解出来るまで僕はあきらめません。それについて彼と将来日本語で語り合うのがチョットした夢でもあります。

僕の方はというと、年の瀬に歌手デビュー?しました!
JCCC(Japanese Canadian Cultual Center日系文化会館)という日本文化を紹介し共に分かち合う機会を提供している団体があるのですが、そこの小林ホールというところでトロント紅白歌合戦というのがありまして、今回初参加で約300名のお客さんの前で歌を歌わせて頂きました。リハーサルや舞台進行など準備が本当にしっかりしていて裏方で働いてくださったボランティアの方々や歌手の皆さん、本当に素敵な方々ばかりでした。曲は鬼束ちひろさんの「月光」。気持ちよくてもっと歌いたかったです。これを機に音楽活動してみようかなって思ったり。(Youtubeデビューもしちゃいました。オリジナル曲や好きな曲のカバーなど沢山アップして行こうと思います!

それで今はカナダの市民権を取得するために準備しています。どうしてカナダの市民権を取るのかはまた別の機会にお話できればと思います。

来年も色んなことにチャレンジして頑張りたいと思います!

皆様、素敵なクリスマスと良いお年をお迎えくださいませ。

ありがとうございます!