相変わらずなにかと忙しい日々を暮らしておりますが、元気にしております!また超久々ですが、UPします~。
このキラニーロッジを建設したのは、アウトドア好きでアルゴンキン州立公園にゲストハウスを開くのが夢だった、バート・ウェルドン・ムーアという人で、彼が55歳で引退したとき、彼と彼の妻シルヴィアさんが1933年にアルゴンキンパークの土地をリースして、2年後にメインロッジが完成し、1939年にたくさんの花と400から500本の木をロッジの敷地に植えたとのこと。バートさんの祖母、ムーアおばあちゃんがロッジ最初のメインシェフだったそうで当時は薪ストーブで料理されていたそうです。
ロッジは赤と黒を基調としたデザイン。木の温もりが感じられます。
チェックインした後、お部屋に荷物を置いて夕食までの間カヌーの旅に出かけることにしました。ロッジのお部屋はこんな感じ。
カヌーはロッジごとに一つづつ置かれていて、いつでも出動可能!パドルやライフジャケットはメインオフィス兼レストランの横に無人の小屋があってそこから勝手に取っていってOK。そこに氷、水、ジュースやお菓子などがあって取り放題!リスの餌用のピーナッツなどもありました。
キラニーロッジは、アルゴンキン州立公園内の「Lake of Two Rivers」という湖にある小さな半島に建てられていて、その湖で思いっきりカヌーを楽しみました。
こちらはホテルでいうロビーのようなところ。お茶などをのみながら歓談できます。ここに置いてあったたぶん手作りのショートブレットクッキーがめっちゃおいしくて、夕食後に沢山持って帰ろうと思ったら全部なくなってました!^^;
ロッジを散策した後は、待ちに待った夕食の時間です!キラニーロッジはお酒をサーブするライセンスはもっていないのでお酒は注文できませんが、自分たちが持ち込んだものを飲むことができます。またウェブサイトにはドレスコードがありスマートカジュアルとなっていましたが、Tシャツ着てる人がいたりと全然カジュアルでOKでした。
スターターにはパンプキンスープ。メインはローストプライムリブステーキ、デザートはレモンパイを注文してみました。どれも美味しかったです!3コースですが、パンもあってお腹いっぱいになりました。
早朝カヌーの後、朝ご飯を頂いて、アルゴンキンのトレイルへ。ランチはレストランで食べるか、トレイルを歩く人用にお弁当(ランチボックス)にするかを選ぶことができます。ランチボックスよりもレストランで食べたほうが美味しいだろうとおもったので、トレイルで汗をかいた後、レストランでランチを食べました。
ずっとお腹いっぱいの旅でしたね。テントを張ってキャンプもいいですが、こうしてロッジに泊まってカヌーを楽しんで、ゆっくりと過ごすのもいいですね。また機会あれば別のアルゴンキンのロッジに宿泊してみたいなと思います。
それではまた半年後?
ありがとうございます!