オーロラ鑑賞で有名な極寒地カナダ、ノースウェスト準州の州都イエローナイフに3月に行ってきました。そのオーロラ鑑賞ツアーを写真盛りだくさんで紹介したいと思います!オーロラを無事に観ることができたのか!?乞うご期待!
オーロラ鑑賞ツアー1日目(3月1日)
雲がなくなってきました。良い兆し!
さぁここからイエローナイフ行きの飛行機に乗り換えます。
空が段々晴れてきて快晴となりました。願いが通じました!
すっかり夜になってイエローナイフに到着。First Airの機体も駐機されてました。この写真を撮っている時に地上係員の人に写真とってはだめ!早く進みなさい!と結構冷たく言われてしまいました。。まるでなにか撮れられてはいけないものを隠すかのように。寒冷地だから外にいると凍えてしまうからでしょうかね。
到着ロビーに待っていたガイドさんに名前を確認してもらい荷物を受け取った後に送迎バスに乗ります。荷物は別の車で運ばれました。ホテルまでの道中日本語と英語のガイドさんが今晩のオーロラ鑑賞、防寒具に関する説明をしてくださいました。20分くらいで滞在先のイエローナイフイン(イエローナイフで2番めに良いホテル)に到着。お部屋には防寒具がすでに入っていました。ネームタグを読むとこれを外して防寒具の胸ポケットに入れるように指示が。早速指示通りにしてオーロラ鑑賞のため防寒具に着替えます。
自分たちが居てもいいティーピー(写真↑テントのような狩りを行う部族の移動住居のこと。中で火を焚くことができます)の番号を教えてくれて、その場所をまずは確認。その後オーロラビレッジの施設案内ツアー(ギフトショップ、トイレ、レストラン、鑑賞場所など)へ。ツアーの後はギフトショップに行ってみました。ログハウスのような建物の外には何故か一切看板ないので入ってもいいのかと少しドキドキしながらドアを開けました。中はとても暖かい。色々とお土産が売っていましたが、お菓子などはイエローナイフのものはなく、カナダのスーパーでどこでも買えるような商品しかなかったので少し残念でした。。。
今日、明日、明後日の天気予報が書かれています。曇りマークがありますが、3日間殆ど快晴との予報。昨日、一昨日も晴れていたようでオーロラ鑑賞レベルは3日連続最高のレベル5だったようです。期待感膨らみます!夜空は快晴でしたがオーロラがまだ観えてなかったのでその内に少し夜食を食べにレストランへ。
注文したのはバノック(先住民が作る小麦や牛乳でできた少し硬いパンのようなもの)とスープ。
バイソンのビーフスープ
お魚チャウダーです。体も温まり美味しかったです!