2016年5月16日月曜日

【オーロラ鑑賞1日目①】美しいオーロラが観れるイエローナイフに行ってきましたよ~!

オーロラ鑑賞で有名な極寒地カナダ、ノースウェスト準州の州都イエローナイフに3月に行ってきました。そのオーロラ鑑賞ツアーを写真盛りだくさんで紹介したいと思います!オーロラを無事に観ることができたのか!?乞うご期待!


オーロラ鑑賞ツアー1日目(31日)
気温はマイナス6℃。さむ~い!トロント空港にて出発前に除氷剤を主翼につけるため出発が少し遅れましたが無事に離陸。イエローナイフの天気が良いことを上空から願いました。

カルガリー空港まで約4時間15分のフライトです。機体はAirbus A321で座席前のモニターは日本行きの国際線のものと同じで快適です。
 雲がなくなってきました。良い兆し!
 しばらく空からの景色を楽しみます。
 
 
    そしてカルガリー空港に到着!

さぁここからイエローナイフ行きの飛行機に乗り換えます。
イエローナイフ行きの飛行機はツインターボプロップのDash 8-400です。座席数は37席と小さいですが、メイドインカナダ(Bombardier)の素晴らしい機体です。
 
カルガリー空港に別れを告げて、いざイエローナイフへ。約2時間20分のフライトです。
 
空が段々晴れてきて快晴となりました。願いが通じました!
 

すっかり夜になってイエローナイフに到着。First Airの機体も駐機されてました。この写真を撮っている時に地上係員の人に写真とってはだめ!早く進みなさい!と結構冷たく言われてしまいました。。まるでなにか撮れられてはいけないものを隠すかのように寒冷地だから外にいると凍えてしまうからでしょうかね。
 

イエローナイフの到着ロビー。シロクマが出迎えてくれました。
 

夜のイエローナイフ空港。閑散としてますが、小さい割には結構立派な空港だと思います。
 

なんか気になってターミナルから窓越しに外を撮影。なにかあるのかな?
持ち主が現れない?荷物が溢れるように床に落ちてました。なんかのどかな感じです。
到着ロビーに待っていたガイドさんに名前を確認してもらい荷物を受け取った後に送迎バスに乗ります。荷物は別の車で運ばれました。ホテルまでの道中日本語と英語のガイドさんが今晩のオーロラ鑑賞、防寒具に関する説明をしてくださいました。20分くらいで滞在先のイエローナイフイン(イエローナイフで2番めに良いホテル)に到着。お部屋には防寒具がすでに入っていました。ネームタグを読むとこれを外して防寒具の胸ポケットに入れるように指示が。早速指示通りにしてオーロラ鑑賞のため防寒具に着替えます。


さぁ防寒具に着替えて専用車に乗り込みいざオーロラ鑑賞へ!みんな同じ色の防寒具着てまーす。
行く道中バスの中は真っ暗になります。その間ガイドさんがオーロラビレッジに関する説明をしてくださいました。20分くらいでオーロラビレッジに到着。
 自分たちが居てもいいティーピー(写真↑テントのような狩りを行う部族の移動住居のこと。中で火を焚くことができます)の番号を教えてくれて、その場所をまずは確認。その後オーロラビレッジの施設案内ツアー(ギフトショップ、トイレ、レストラン、鑑賞場所など)へ。ツアーの後はギフトショップに行ってみました。ログハウスのような建物の外には何故か一切看板ないので入ってもいいのかと少しドキドキしながらドアを開けました。中はとても暖かい。色々とお土産が売っていましたが、お菓子などはイエローナイフのものはなく、カナダのスーパーでどこでも買えるような商品しかなかったので少し残念でした。。。

今日、明日、明後日の天気予報が書かれています。曇りマークがありますが、3日間殆ど快晴との予報。昨日、一昨日も晴れていたようでオーロラ鑑賞レベルは3日連続最高のレベル5だったようです。期待感膨らみます!夜空は快晴でしたがオーロラがまだ観えてなかったのでその内に少し夜食を食べにレストランへ。

注文したのはバノック(先住民が作る小麦や牛乳でできた少し硬いパンのようなもの)とスープ。
バイソンのビーフスープ
お魚チャウダーです。体も温まり美味しかったです!
さぁ体が温まったところでいよいよオーロラ鑑賞です!防寒具をしっかりと身につけて外へ出て早速夜空を見上げて観ました。本当に雲ひとつなく快晴で星空がめちゃくちゃ綺麗でした。
写真は一眼レフのカメラ(そんなに大きいものじゃない)にてカメラの設定(絞りf値を一番明るい値、ISOをとりあえず最大値するなど)をして撮影開始しました。

この星空を観れただけでも満足?ですが、やっぱりオーロラが観たい!さてオーロラはでるのか。。。めっちゃ前置きが長くてすみませんが、続きはまた近日中にアップします!

ありがとうございます!