空は快晴でした。これ紙飛行機じゃないですよ。本当の飛行機です^^ |
でもユージーンさんの飛行機、重要な部分にちゃんとカバーをかけています。
これがお手製?のプレヒーター。冷えきったエンジンを外部から温めてあげます。ユージーンさんはエンジンの下から暖めます。通常プロペラ後ろのエアインテイクのところから暖めますが、たしかに暖かい空気は上にいくので下から暖めたほうが効率がいい。一つ勉強になりました。
機内はこんな感じ。鉄の塊丸出しという感じの飛行機。
ユージーンさんの飛行機セスナ150のコックピット。こんなんで本当に飛ぶのかな。。。と少々不安。無線機などは壊れていて自前のトランシーバーを繋げ通信します。この飛行機のクランキング(エンジンかけること)もユニーク。パネル上部中央にカギがありますよね?これをひねってエンジンをかけるのではなくその左隣にある碇型のレバーを引くことでエンジンが掛かります。面白いでしょ?
プレヒーターでエンジンを温めている間、機体についた氷を取ったり、ユージーンさんバッテリーをつけています。冬の間は飛ぶ機会が少なくなるのでバッテリー自体も冷え込みます。バッテリーだけはいつも外して暖かい家に持って帰るそうです。バッテリーがないと飛行機は動かないので防犯にもなるとか。なるほど。
そうこうしているうちに太陽熱で氷も霜も溶けてきました。いい感じ。
太陽が照って気持ちいぃ。エアインテイクのカバーも付けて、いざ空の旅へ。
さて、この先僕にとってびっくりすることばかりのフライトが始まります。ユージーンさんのフライトは常識はずれ。とても勉強になったし本当に素晴らしいフライトでした。
それに冬のカナダはとっても寒いですけど空から観るととても綺麗なんですよ^^
すみません、今日はこの辺で!
続きは「後編:ユージーンおじさんとのファーストフライト」にてその綺麗な写真と共にお送り致します!
ありがとうございます!